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20170527日(土)05時24分

DynaFont Online 価格改定のウラには?

またまともに眠れず目が覚めちゃったので、フォントの考察記事を。Twitterにも書いたことなんだけど、ここでも少し…。去年春に始まった、DynaFontのWebフォントサービス『DynaFont Online』。17日に、価格改定するという発表があったようだ(こちら)。TypeSquareも、今でこそ大手のWebフォントサービスとなったけど、2012~2013年頃は、2年近く無料でWebフォントが全部使えるプランを続けていたんだよね。有料プランが始まったの...(つづき
20170426日(水)19時30分

UD新ゴ(モリサワ)とUD角ゴ(FW)比較

僕のMORISAWA PASSPORT アカデミック版、及び学生向けLETSの期限が来年春までに切れてしまうので、せっかくだし、両方のUD角ゴシック体の比較をしてみようと思う。僕のUDフォントに対する偏見とか、今回は抜きにしてね。※スマホ・タブレットなどで画像が小さくて見づらいという人は、タップして拡大して見てね。2015年に、フォントワークスから初めてUDフォントがリリースされた。 そして今年(2017年)になって、『UD角ゴ ラー...(つづき
20170411日(火)05時43分

G2サンセリフ 一部未収録第二水準漢字の謎

タイプバンクフォント(旧リョービフォント)のG2サンセリフというフォント。2000年代前半頃から(?)、テレビ番組などではよく見るフォントだったけど、現在では、モリサワの契約(MORISAWA PASSPORT)で使用できるので、印刷物でもその使用例をよく見るようになった。(癖のあるフォントだから、使用者のセンスの良さ・悪さが大きく分かれるけどね)BとU、2つのウェイトで構成されている。↓ただこのフォント、第二水準に不足文...(つづき
20170410日(月)01時39分

手書き風フォント『ふい字』人気の理由は?

1年くらい前から書こうと思っていて、書かなかった記事だ(笑)。手書き風フォントの中でも、「ふい字置き場。」で配布されている『ふい字』というフォント。商業印刷物や、書籍の作品のタイトル(何だったかは忘れました…)に使われたりしたのを見たこともあるくらい。手書き風フォントで、プロの間でもここまで人気なのって珍しいと思う。作者さんが最新版を上げてから10年も経つし、今頃?と思われるかもしれないが、僕なりにこ...(つづき
20170218日(土)07時19分

これがフォントオタクだ!takumiがインストール中のフォント

気付けばフォントのことばかり話している僕は、PCにどれくらいの数のフォントをインストールしているか?…なんて誰も興味ない、って言わないで(´・ω・`)僕のPCのフォントリストをYouTubeに公開した。見てやるよ、って人は見てみてね♥↑これだけあっても、あくまでインストールしているフォントだけで、持っているフォントの全てじゃない。我ながら凄いや(笑)。これだけの数のフォントをインストールしているが、もちろん、インス...(つづき
20170203日(金)03時43分

NIS-POP文字/創英角ポップ体についての考察+α

★2017年3月1日、内容を更新。ニィスフォントのNIS-POP文字と、MS Officeにバンドルされているから素人にセンスのない使い方をされて(それが良いとか悪いとかは別として)散々叩かれている創英企画の創英角ポップ体。※公式には、創英ポップ1やPP1と呼ばれているが、この記事では原則として馴染みのある創英角ポップ体と呼ぶ。※しかし創英企画の公式サイト(www010.upp.so-net.ne.jp/souei100/)は、2017年3月現在は消滅している(...(つづき
20170130日(月)05時07分

Webフォントにツメ組は不要?

最近、FONTPLUSやTypeSquareなど、ツメ組まで対応したWebフォントサービスが出てきている。しかし、僕はこれは本当に必要なのか、必要だとしても、安易に使って良いものなのかと思うことがある。Webフォントサービス自体がまだ新しいもので、かつまだまだ不安定なものだ。例えば、CSSでbodyのfont-familyに指定したフォントにツメ組を適用していたとして、そのサイトを見る側の環境で、Webフォントが表示されなかったらどうなるだ...(つづき
20170122日(日)00時35分

個人の作るフォントに求められるものは?

フォントを作ったり、使ったり、観察したりしていて、ちょっと思ったことを…。フォントベンダーでなく、個人(アマチュア)がフリー(無料)で配布したり、安価に販売したりするフォントに求められるものは何か、最近考えていた。僕もいずれ、新たに作ったフォントについては売って行くつもりだからね。(現状配布しているフォントは、これまで通り無料で配布する)そうして思ったのは、個人が作るフォントに求められるものは、フ...(つづき
20170107日(土)07時21分

“フリー”フォントに対する誤解

僕は2017年1月現在、フリーフォント6作品を公開している。ご丁寧に、ブログのコメント欄やTwitterで礼を言ってくれたり使用例を見せてくれたりする人もいれば、(圧倒的にこちらが多い→)音も立てずにどこかで使っていく人もいる。後者でも別に構わないのだが、その中には、礼儀の極めてなっていない人、使用条件を読まずに使っている人…などもいる。参考に、僕のこのブログの2016年12月の各ページの閲覧者数を公開しておく(Googl...(つづき
20161024日(月)08時10分

写研に未来はあるのか?

Twitterでちょこちょこつぶやいたことがあることだけど、ちょっとまとめたい。2011年7月、年内をめどにOTFをリリースすると宣言した写研。しかし、この2016年秋になっても、何の音沙汰もない。以前Twitterで取ってみたアンケート。写研は2020年東京オリンピックの頃までにはOpenTypeフォントを・・・— takumi@就活終了 支援センター利用 (@yalove1994) 2016年9月29日 少ないようだが、むしろ、「24%も期待している人がいるんだ...(つづき
20160717日(日)04時00分

“アート”としてのフォント

眠れないのでちょっと…。稀にではあるが、実用性よりも、文字を打ち込んだ時の楽しみであったり、あるいは、「フォント」というひとつの「箱」に収めたアート作品としての要素を重視したようなフォントが見られる。あまりこういうことに言及する人がいないだろうから、僕がね(笑)。例えば、もじワク研究よりフリーフォントとしてリリースされている、『ピグモ』というフォント。 ※ここでは『ピグモ00』を使用。もじワク研究...(つづき
20160716日(土)12時36分

VDLフォント、1ウェイト販売始まる

以前述べたが、VDL(視覚デザイン研究所)フォントは2013年より実質値上がりしている。『ロゴナ』という新書体も出しているけど、買った人はどれくらいいるのだろう?日々フォントの用例調査(笑)しているが、使用例を見たことがないぞ。で、久々にVDLの「デザイナーズフォント」公式ページを見たら、フォントの単体販売が開始されていた。 これは正直な所、「売れなかったから」なのだろう…。だってさ、人気書体のロゴG・ロ...(つづき
20160123日(土)23時31分

学参フォントは必要なのか?

何とな~くブログで語ろうかな、と思ってて、ずっと語ってなかったこと。「学参フォントは必要なのか?」この話を少し。▲このように、活字然とした字形を、より学校で教えやすい教科書体の形に近づけたのが学参フォント(上の画像はモリサワフォントの新ゴ・リュウミンとその学参フォント)。モリサワ(こちら)では、次のように説明されている。常用漢字・かなについて、文部科学省の「学習指導要領」にある「代表的な字形」に準...(つづき
20151213日(日)00時42分

本当にOpenTypeフォントを選ぶべきか?

DTPの世界では、すっかりOpenTypeフォント(以下、OTF)が主流となった。印刷業界ではトップのシェアを誇るモリサワフォントは、基本的にOTFしか提供されていない。(CIDなどPSフォントも提供されていたと思うが、Winユーザーの僕には全く縁がない…(笑)。)TrueTypeフォント(以下、TTF)を販売していたところは、次々にそれらを販売終了し、OTFのみの販売に移行している。フリーフォントすらも、OTFで提供する人が増えてきた。...(つづき
20150722日(水)20時38分

ダイナフォントパックから消えた「祥南行書体」

僕が最近購入したフォントパック『TypeMuseum 5718』(ダイナコムウェア)。僕、5年前に初めてダイナフォントの180書体パックを誕生日に親に買ってもらって以来、面白そうな新書体が収録されたら、ダイナフォントを買い続けている。その頃からあまり関心はなかったが、ずっとダイナのフォントパックには『祥南行書体』というフォントが収録されていた。このフォントは、有澤逸男という人が作ったもので、富士ソフトの年賀状ソフト...(つづき
20150718日(土)00時14分

本当に叶った!?デコもじ、ついにスマホ対応!!

Webフォントサービス『デコもじ』が、ついにスマホでも表示できるようになったらしい。↑CSSで設定したら、ちゃんとPC版と同じフォントで表示できた(ブラウザはChrome)。以前にも述べたように、デコもじのWebフォントはスマホで使えなかったのがイタかった。ビジネスでない限り、コダワる人は少ないかもしれないけど、やっぱりPC版・スマホ版で揃えたいもの。長らくの間、スマホには対応してなかったようで、あまり期待してなかっ...(つづき
20150620日(土)23時43分

なぜWebフォントにお金がかかるのか

僕はこれまで、このブログでは契約してるモリパス(学割)で使える『TypeSquare』というWebフォントサービスを利用していた。しかし、いまいちパッとしないフォントばかりだったし、飽きたので『デコもじ』に切り替えた。モリパスと違い、こちらはWebフォントのみのサービスだが、月額300円(税別)でタイプラボフォントをはじめとする多くのラインナップから1つのサイト限定で3つまで選んで使うことができるのだ。(月額500円(...(つづき
20150525日(月)05時00分

和文フォントの欧文はショボくてイイ!

特にきっかけがあったわけではないのだが、考えたことを少し。和文フォントの欧文は、一般的に欧文フォントと比べると、良いデザインではないと思われることが多い。欧文フォントの欧文は、欧文のために作られるので、その欧文はもちろんまともなデザイナーがデザインすれば美しいだろう。しかし和文フォントの場合、基本的には和文に合うようにして欧文がデザインされるからね。それはたぶん、漢字との混植を想定していないかな・...(つづき
20150515日(金)04時09分

らき☆すたの勘亭流の謎

とっくに誰かが調べてそうで、調べてる人はあまりいなさそうだったので…(いたらゴメンね)。2007年に放送された『らき☆すた』というアニメ。僕は2008年の春頃にニコニコ動画で知ったんだよね。当初は萌えアニメ、また、OPの電波ソング(もってけ!セーラーふく)にも耐性がなく、「何これ!?」とドン引きした覚えがある(笑)。まあ当時はまだ萌えアニメって少なかったからね。たぶん。今では主要キャラ4人以外の名前は忘れてしま...(つづき
20150417日(金)08時18分

なぜ創英角ポップ体は嫌われるのか

『創英角ポップ体』と呼ばれるフォント。創英企画(公式→☆彡)ってフォントベンダーの水本恵子氏が作って、リコーが販売してるフォントね。(過去にはキヤノンでも販売されていた。)あまり知られてないようだが、公式には創英ポップ1やPP1と呼ばれているようだ。「遊び心と親しみやすさ。 グラフィカルで人目を引く太めのデザイン。POP・チラシ・看板・ステッカー・タイトル等に適しています。」(創英企画のHPより抜粋)。リコ...(つづき