PCでこのブログをご覧になる時の推奨ブラウザは、Chrome・Firefox・Edge・Safariです。
Internet Explorerでは、一部コンテンツが正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

テキストのイメージを変えられます。

※「映画」は表示に時間がかかります。
※ページ移動or更新すると「真面目」に戻ります。

トップへ
今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを連続でクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20121203日(月)10時46分

奇跡を起こせ!私の憧れミラクルピース!!

スマイルプリキュア!


『私がマンガ家!?
やよいがえがく将来の夢!!』

鑑賞終了した。


久々のピースとのじゃんけんは…「勝ち」




『ミラクルピース』というやよいオリジナルのマンガ作品(キャラクター)。
ミラクルピースはやよいにとっての憧れ
憧れが作り出したキャラクター。


そんな1つの作品を描くことになったが、なかなか思うようには行かない…。




「現実はマンガみたいにうまく行かないんだ。
(マンガ家になることは)さっさと諦めろ!!」




ホント、そうなんだよね。


少女マンガみたいに、
「偶然スカウトされて有名な歌手になれたよー!」

とか、

少年マンガみたいに、
「すっげーかわいー女の子がある日突然家に来た!」


……なんて当然ありえない。
現実でそこまで到達するにはかなり努力しなければならない。
幼い時なんかは、現実はマンガの世界のようにうまく行くだろう、と思ってる面もあるだろう。
もしかしたら今の僕だって、どこかでそう思ってる甘い面があるかもしれない…。



だが、マンガの世界は思うようになるから読者だって、マンガ家だって夢を持てる
現実とは無論違うが、マンガの世界はそれでいいと思う。




思うように行かず、つまづいてしまったやよいは、自分が描きかけたマンガを捨てようと考える。


これは、悪い言い方をすれば現実からの逃避、現実を甘く見ていた証拠かもしれない。


でもやよいがつまづいたのって、ミラクルピースのことは自分が一番よく知っているはずなのに、それをおはなしにして描くことができない、所詮憧れでしかなかったのだろうか、作品ひとつも完成させられないから自分はその憧れにたどり着けないのでは‥‥いろいろあったと思う。


「『ミラクルピース』の世界(物語)を形作れるのは自分しかいないのに、でも作ってみたいのに……。」


誰かに頼まれたとか、嫌々やってるなら諦めもつくだろうけど、自分が決めたことで、なおかつ自分自身も作りたい世界‥‥それを思うように創り出せない…。




何かひとつを完成させたり、確実にしたり、達成させたり…
それってすごく大変だ。
たったひとつの目標でも、達成するには多くの壁を乗り越えなきゃならないし、長い時間を必要とすることもあるだろう。



なんで好きでやろうと思ったことでも、つまづいて嫌になり、投げだしてしまうのだろう…?


やっぱりそれってどこかで現実を甘く見てる、ってことなのかな‥。
やよいの憧れのミラクルピースみたいに、「どんな困難も乗り越えてみせる!」って強い意志があれば、たとえつまづいても立ち上がれる。(マンガなどでは、現実の人間がなかなか持てないそんな志さえも、簡単に持てるかのように描かれることも多いように思う。)


好きなことだけやって好きなことを達成するってやっぱりできないよね(^_^;)
好きなことだけで乗り越えられそうなことでも、どこかに好きじゃない、嫌いなことが絡んでくる
それは乗り越える以外に方法がない。




でも今回のやよいのおはなしは感動したな。
何か僕も作品作りたくなってきた(笑)。


僕も2年くらい前までは自作アニメ(※棒人間のショボアニメ)作ってたけど、もうやめてしまった。
やめたのか、ただストップしているだけか。
どちらになるかは僕次第(何




――次回はなおのおはなし!
三幹部の3人目のマジョリーナとの戦いになるようだ!



ウルフルンもアカオーニも負けたけど、本当にどうなってしまうのかな…。


…まぁぼちぼちわかってくることだろう(何 ィヨロシク!!
関連記事

コメント

  • ★の項目は必ず入力してください。
  • 記事の感想、意見など、何でもお気軽にどうぞ。takumiは大いに喜びます。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしています。内容をよくご確認になった上で投稿してください。間違って送信してしまった場合や、コメントの削除が必要な場合は、その旨を2通目のコメントにお書きになって送信してください。
  • コメントはtakumiの承認後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にて返信させて頂きます。
  • コメントを非公開にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。また、非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。
非公開コメント