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20130630日(日)09時42分

もう騙されない!!レジーナ再び悪に染まる…

ドキドキ!プリキュア

『ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!』
鑑賞終了した。



帰る場所のないレジーナは、しばらくマナの家にいさせてもらうことに。
みんな快く歓迎してくれてひと安心。

ピクニックに行ったマナとその家族とレジーナは、海辺でジコチュートリオ、そして幻影と思われるキングジコチューに出遭う。
キングジコチューはうまくレジーナを籠絡し、結果、レジーナは愛を捨て、再びプリキュアたちの敵となってしまった…。



レジーナちゃんの“パパ”への想い‥‥

子供はやっぱり何があってもパパ・ママが大好きなんだよな。


仕方がなかったとはいえ、あたたかい家族(マナの家族)の中でレジーナちゃんひとりはどうしても浮いてしまうし、ますます寂しく感じられる。
だからちょっと残酷な気がした。

しかし、考え方を変えれば、これまでジコチューに、自分勝手に生きてきたレジーナちゃんは、おそらく「」のある、家族や友達との関係というものを知らなかったはずだ。
それを勉強(?)するため、と考えると、マナの家に居候するのはよかったかもしれないね。


レジーナちゃんのパパへの「愛」を見事に踏みにじったキングジコチュー。
親であるのに自分の娘すら愛することを知らないなんてね…。

またジコチューになれば楽になれる”ということを自分の娘であるレジーナちゃんに教えたことは、考えようによっては「非常にずれた考えを持った父親の愛」と捉えることもできるかもしれない。

しかし、キングジコチューは愛を知らないジコチューな存在だ。
そんなにじっくり考えなくてもわかることだけど、これはただ単に「自分の思うようにしたいだけ」だね。

レジーナちゃんを想うような言葉をかけていたのも全てだった。
なぜ嘘を平気で言えるかって、ジコチューで相手を思いやる気持ちなんてないから。
それが他人であればまだしも(他人であってもよくないけど)、自分の娘に対して自分の思うように操るために嘘をつけるなんて、本当に信じられないね…。



他人の視点では、「父親と決別して楽になろう。」(他にもいろいろな考え方があるだろう)。
レジーナちゃん本人の視点では、「パパに自分の気持ちを伝え、わかってもらいたい。」

僕はどちらの考えも正しいと思う。
しかしどちらも、レジーナちゃんにとってはとてもつらいことだ。
それを乗り越えられるかどうか、だね。



……レジーナちゃんは再びとなった。
でもレジーナちゃんはいい子だし、絶対に改心できるから心配ないね。



最後に出てきたキュアエースって何者なのだろう?

レジーナちゃんはプリキュアにはならないっぽいね…。
ちょっと残念…(´・ω・`)



次回にも期待して、ィヨロシク!!
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