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20150509日(土)20時58分

治らぬ傷にイライラ…5月の憂鬱始まる

「やればできる」は、言い換えれば「やらなきゃできない」。
それに気付いてる人って案外少なそうな気がする(笑)。


それはそうと、ちょうど1週間前に、自転車で転倒した時にできた擦り傷の話。

未だに絆創膏(ガーゼや綿花を貼ることもある)を剥がすと出血する。
剥がれた皮膚がなかなか再生しないのだ。
擦り傷をなめちゃいけないね。
傷は案外深かったのかも…。

でも、治ってきてるのはわかるのだ。
絆創膏は、風呂に入る前に剥がして、シャワーを浴びる時に血を流す。
この時に、怪我して間もない頃は水が染みて泣き叫びそうになるほどの痛みが走っていたが、今はほぼなくなった。
見た目は皮膚が少し剥がれて肉が見えてるような感じで、怪我したばかりの頃と変わらないような感じなんだけど、傷は浅くなってきてるのかも。

傷が治らないことが心配、というのももちろんあるが、何より毎晩風呂に入る前に絆創膏を剥がすたびに出血して自分の血を見ると腹が立ってくる。(僕は短気だなあ…。)
なんか自分の体ができ上がってないもの、他の人間より劣ったものみたいに思えて嫌になってくるんだよね。
幼い時より回復が遅くなるのは確かかもしれないけど、その頃と20代でそんなに変わるものなのか?



――傷ごときにイライラするのは、たぶんGWにぐだぐだ休み過ぎて、GW明けて急にいろんな懸案事項(現実)と向き合わなきゃいけないってなって、不安やストレスを感じてるのかも。

時期的なものもあってか、特に理由もなく、漠然と「学校はもちろん、どこにも行きたくない。」とか思ったりする。
できることなら、家でダラダラしていたい…というより、このしんどい時期を過ぎるまで寝続けていたい(同じことか…)。


去年の今頃は、親に手を挙げ、通報され、保護され、(一時的な)独り暮らしを始め…といろいろあったけど、あれからもう1年が経つのか。
時間が経つのが速すぎる。それに恐怖を感じたり。
ぼーっとしてればそれが余計に感じられてしまうから、だらだらしてるのが一番しんどいってわかってるんだけど、でもそれが楽なのじゃないかって考えてしまう。

この時期をどう乗り越えるか、毎年考えてるけど、考えるよりもいつも必死で気が付いたら乗り越えてるから、どうすれば早くこのしんどさから脱却できるのか、未だにわからない(笑)。

まあ誰でものんびり考えてる暇などないし、みんな必死に生きるのみ。
気付いたら乗り切れてた、となるのも、人間の強い生命力なのかもね。


以上、ィヨロシク。


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