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20150531日(日)09時26分

それぞれが思い描くプリンセス…読者が創る物語

『絵本のヒミツ!
プリンセスってなぁに?』


今日ははるかとゆいの大好きな絵本『花のプリンセス』の作者・望月ゆめ先生のサイン会の日。
まさか作者さんに会えるなんて…!と、ドキドキする2人…。
この機会を逃したらきっと次はない!!2人は思い切ってサイン会場へ向かう…。


「絵本の原作者に会えるなんて考えたこともなかった…。」と、はるかは言っていた。

確かにねぇ。
漫画とかだったらまだしも、絵本が好きな子供は、原作者をあまり意識してないと思う。

でもはるかくらいの年齢になれば、よりその絵本(今回であれば『花のプリンセス』)が伝えたいことがわかるようになってくるから、その意図を知りたくなって、原作者に興味を持つようにもなるのかも。
だけどなかなか会えるとは思わないよね、やっぱり(^_^;)


望月先生は、読む人たちそれぞれが“花のプリンセス”を感じて、形作ってることを知って、あえて『花のプリンセス』を完結させなかったんだよね。

完結したおはなしにも良さはあるけど、子供たちの感性(?)を養うには完結させず、「考えさせる」ことも大事なんだなあと。

アニメや漫画でも、“Ifストーリー”を描いた2次創作の同人誌なんかが出回ったりするよね。
そういったものを原作者がどう思うかは別として、読む人によって様々な解釈がされているんだってことはわかる。

物語は原作者だけでなく、それを読む人たちによっても形作られるものなのかもしれない…。



今回のプリキュアの相手はついにトワイライト様!
これまでのきったない男の三銃士たちとは違って気品があるよね(*´∀`*)

どう考えても今回はトワイライト様の勝ちでしょ?!
いつもプリキュアが勝つから面白くないんだよなぁ(´・ω・`)
プリキュアもそこまで完璧じゃないはずなのに。

トワイライト様になら、額に閉じ込められてもいいかも☆
真のプリンセスであるトワイライト様にしかできないプレイもありそうだしね(`・ω・´)(殴



……最後明らかになったのは、望月先生はノーブル学園の学園長であるということ。

さすが女児向けアニメ!と言いたくなる都合の良い展開…( ・`ω・´)
これならはるかたち、またいつでもサインもらえるね(笑)


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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