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20150718日(土)23時40分

自信なき日本人ならでは?新語も常に100%未満

ジメジメしたこの時期にウチで共同生活していた蟻、ここ数日あまり見かけない。
そろそろ梅雨明けするだろうし、気温も上がってきたからかな。


例年なら今の時期はだいぶん気持ち的に楽なんだけど、インターンシップあるって考えただけで楽にはなれないな…。

自分のためとはいえ…やっぱり緊張するし、不安だよ。

だけどインターンシップって、どの学校でも行ったあとの満足度はだいたい高いらしいね。
それが卒業してからの約40年分の社会人生活として計算され、お金も入ってきたら良いのに…無理か(笑)。


今日はある友達の誕生日だったので、LINEで「おめでとう」って送ったら喜んでくれたみたいで。
人の名前などよりも、むしろ数字を覚える方が簡単に思える。
僕は人の名前だけはどうしてもなかなか覚えられないからね。

僕も人間だし、障害の特性も含めていろんな個性があるけど、人の名前覚えられないことひとつにしても、いつか隘路になりそうだ。
まあ考えても仕方ないけどね。
ただ、この国では個性が認められず、その人が生きる上での隘路になってしまうことが多い気がするだけで。



最近いろんな人が、「ほぼほぼ」という言葉を使いたがるのが気になる。
いつからかビジネスでよく使われるようになっていたようだが、最近ではウチの学校の学生も使っている。

「ほぼ~ができ上がりました。」の「ほぼ」を漢字に直すと「粗」(あるいは「略」)だけど、もし「ほぼほぼ」を漢字に直すとしたら「粗々」になるのかな?
まぁ「ほぼ」を漢字にするような人が、こんな新しい言葉を好んで使うとはあまり思えないけど。

堂々と「でき上がりました」「完成しました」と、100%の言葉で言う自信がないのだろうか?(実際100%になってなくても、普段の会話では言葉は厳密でなくて良いし、言い切って良いと思うが。)
それを極限まで100%に近付けつつ、でも100%で言い切る自信はない日本人ならではの新語なのかな。

しかし、こういう同じ言葉を繰り返して意味を強めたりするのは「畳語」と言って、文法的にはあながち間違っているとも言い切れないようだ。(一般的な「文章」の世界では、まだ抵抗がありそうだけど。)

言葉(言語)は変わっていくものだと言うし、そうかもしれないけど、ソレって半ば強引に(意図的に)言葉を変えている人たちが言うこともあるから、あまり真に受けちゃいけないと思う。
まぁ昔から新しい言葉が登場したり、既存の言葉が誤用されて、でもその使い方が一般的になったり、なんてのはあった話だけどね。

でも僕はどっちかっていうと、既存の言葉を大切にして、使い続けたいと思う方だ。(旧套墨守?)
そう言いつつも、僕も最近の若者だからか、ネットスラングは普通に使ってたりするけど(笑)。



つらい時は、食欲や性欲、睡眠欲に逃げる。
あるいはゆっこのこと考えて妄想デートする。

僕は普段誰かに話したりして、上手にストレス発散できないけど、それだけが全てだとも思っていない。
僕は僕の方法で、でも上手にストレス発散できるような方法を模索していかなきゃな、と思う。
現状では上手にストレスを発散できないし、前途多難だと親にも言われてるから…(_ _;)

生きるのってつらいけど、ゆっこに会えただけでも丸儲けかも(笑)。


コナンの主題歌にもなった、三枝夕夏 IN dbの『君と約束した優しいあの場所まで』という歌に、「逃げ道を増やせば 余計迷路にハマルよね」という歌詞がある。

この曲よく聴くんだけど、この歌詞が耳に入るたびに、無意識にウンウンとうなずいている(笑)。
逃げれば逃げるほど、問題って複雑になっていくから、実は案外向き合うのが一番楽なんだけど、ついつい逃げちゃうのが人間の悪い癖…。
するとますます“迷路にハマ”っていくのに、逃げ回ることしか考えられない人間の愚かさ…。

そんな癖、みんな辞めたくてもなかなか辞められないから、歌にまでこういう歌詞が出てくるようになるんだろうね。



以上、ィヨロシク。



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