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20150913日(日)09時22分

幼い時から好きでした…みなみの許婚(自称)現る!?

『みなみの許婚!?
帰ってきたスーパーセレブ!』


ノーブル学園に現れたキザな少年・伊集院キミマロ。
彼は、みなみの許婚(自称)だという…。
彼は、はるかと共にいたことで(?)、昔と変わってしまったみなみに絶望する…。



うーむ…。

好きな人(相手)が、良い形であれ悪い形であれ、変わってしまうと、ショックな気持ちになることがあるのはわかる気がするな。

本来であれば、変わっていく相手をも受け入れられることのできる人が許婚にふさわしいのかもしれないけど、案外それって難しいのかも。
なぜなら、だいたいいつも人を好きになる時って、「その人が好き」というよりかは、「“その時の”その人が好き」だから。


僕は、友情も恋愛も、人付き合いそのものが、「いかに人を“許せる”か」だと思ってる。
単に気が合うとか、それだけで距離を近付けてしまうと、その人の知らない一面を見た時に失望しやすいのではないか。


キミマロは、みなみは自分の許婚だと言ってたけど、あれはなんとキミマロが勝手にそう言っていただけという展開(笑)。

みなみを「変えた」であろうはるかに酷いこと言ったり、ちょっと自分勝手なところはあるものの、キミマロは下手なりにみなみのことが好きなのだということはよくわかった。
みなみを許婚とする前に、もうちょっといろんな女性と付き合って見た方が良いかもしれないね。(女性と全く付き合ったことのない僕が言うことじゃないが。)



また、はるかとみなみの友情は、とても強く結ばれてるということもよくわかった。

この2人、友情から「恋愛」関係に発展して、そのまま結ばれても良いと思う。
大人になってお金ができたら、同性婚の許される国に移住して、結婚するのも良いかも☆(←百合豚)



次回にも期待して、ィヨロシク!!
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