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20151018日(日)09時28分

不測の事態をも成功に!!自分と向き合う演劇会

『はるかが主役!?ハチャメチャロマンな演劇会!』
ノーブル学園の演劇会☆
はるかのクラスは『ロミオとジュリエット』、そこではるかが主役のジュリエット役に大抜擢!!
だけど練習ではダメダメな演技…主役は務まるのか!?




はるかだけでなく、みなみやきららちゃん、トワちゃんも主役を務めていた。
こんな上手い話あるものかね、と思うけど、プリキュアでは言ってはいけないことだ。


はるかの演技はダメダメ…。
演劇部の女の子からは、かなり辛辣な指導を受けていた。

演劇部といえど、たかが「部」でしょ?って思うんだけど、こういうところにいる子たちの演技力ってホント(人にもよるけど)目をみはるものがある。
そう考えるとはるかは演劇やった経験なんてほとんどないだろうし、下手でも仕方ないと思うけどね…。


直前で、ロミオ役の平野くんが足を怪我してしまった。
この時、はるかと練習に付き合っていたカナタがすんなり代役を務めるのかと思ったけど、「下手でも失敗しても演劇部のみんなでやり切らなきゃいけない」ってはるかの言葉から、みんなでやり遂げようという展開に。

カナタがロミオ役を務めていたら、間違いなく素晴らしい演劇会になったと思う。
だけどもそういう問題じゃなく、自分たちでやり切る、それが一番大事だと、はるかは伝えたかったようだ。

たぶん僕が平野くんの立場だったら、「(怪我したけど)やらなきゃ」という“責任感”に駆られつつも、緊張感もあるから楽な方になびいちゃって、結局カナタに任せることになっていたと思う。

この時の平野くんは、「このあと出番なのに怪我してしまった」ということだけでなく、緊張感だってのしかかっていたはず。
最後までやり切ろう、という思いもありつつ、逃げたい思いもきっとあったと思う。
実際、演劇の最中には転倒しちゃったし(はるかがフォローしてくれたけど)、やりたいけど上手くやれないなら逃げ出したい、って思ってたんじゃないだろうか。


演じることは、自分の弱さと向き合うことでもあるのかもしれない。

もちろん、緊張感や逃げ出したい気持ちを押し殺して演じるだけでなく、不測の事態をも成功に繋げていく力も大切かな。
今回、足の痛みで転倒してしまった平野くんをフォローしたはるかのように。

演劇って意外と奥深いものなんだなぁ。何事もそうなんだろうけどね。



はるかだったら、主役でも端役でも、精いっぱい演じられそうだね。
僕だったら、主役に抜擢されたらプレッシャーで上手く行かなくなりそうだし(あるいは逃げるか)、端役だったら適当にやりそうだし……ホントやる気がないって最低だ~(;´∀`)



次回にも期待して、ィヨロシク!!
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