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20151022日(木)19時44分

目指すはアート!?大学3年で気付いた自分の本音

Wikipediaに誰かが『合格モーニング!』(テレ東系列)で僕のフォントが使われてたことを書いてくれていた。
当然、自作自演ではないよ(笑)。
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――木曜1限の授業、再来週、また休講になるようだ。
初回も休講になったのに。
それに加えて、「クリスマス(イブ)に誰も来ないだろうから」という理由で、12月24日(木曜日)のその授業も休講にするとか。

いくら何でも休講に多過ぎじゃないだろうか?
1回や2回なら先生の事情もあるだろうと汲むけど、こうも次々休講の知らせが来ると、先生の怠惰だとしか思えなくなる。たとえそうじゃなくても。

まあ僕も真面目に聴いてるわけじゃないから良いけどね。
1年生の時から抽選漏れで取れず、ようやく取れた授業だけど、楽しみにしてたほど面白い授業ではなかった。
僕自身、1年生の時より怠ける癖がついてしまったし、1年生の時にすぐ取れてたら、もう少し楽しめたのかも(苦笑)。



授業中、ふと思ったけど、僕がしていきたかったことは、実はデザインじゃなかったんだと。
“デザイン”でなく、“アート”だったんだろうなあと。

デザインに憧れてたのは、「デザインのようなアート」、つまり「自己満足で完結する(自己顕示欲を満たすだけの)デザイン」に憧れていた、その勘違いだったんだろう、と。


インターンシップ先が障害者施設で、そこに表現(アート)活動をする人たちもいた。
それを見ていた時に初めて気付けたように思う。
僕はあくまで施設の支援者として行っただけなのに、自分が表現したいっておかしな話だけどね(笑)。


僕自身、いろんな障害にぶち当たってきて、その時々で様々な感情を持ってきた。

その時何よりつらかったのは、その感情を上手く「表現」できないことだった。
ただただ泣き叫んだり、暴れたりと、周りに当たり散らす方法でしか表現できなかったのだ。

僕の場合、その時から続けている表現活動があるとしたらブログ(自分の思ったことを文章にすること)なのだが、今の大学に入って、世の中にはいろんな表現活動があるんだ、と知った。
それまでは正直、アートなど絵を描いたり物を作ったりすることだけだと思ってたんだけど、実はそれ以外でも自己表現はいろんな形でできる、という可能性を知ることができた。

自己表現って、上手くても下手でも、いろんな形があって良いはずなのに、自分で「上手くできなきゃ」認められないのがあったから、得意な文章にばかり逃げてた(?)のはあった。

今後、実際に何か活動するか(仕事にするか)は別として、アート(自己表現)の可能性、また、それは自分がやっても良いことなのだと(←上手くできなきゃ自分で認められないから)、少し希望が持てた。


上手いか下手か、上達するかしないかなど一切抜きにして、自分がしてみたいアートについて、少し考えてみようかな。



――漢検まであと3日。

そこそこ頑張ったから、そこそこの点は取れるだろう。
…そう信じたい。

今回、目標は一切立てていない。
なぜなら、どの程度点が取れるか、全く見えてこないから。
今回ばかりは、皮算用すらもできない。というか、怖いからしたくない。


僕の場合、実力がそこそこあっても、ケアレスミスで失点してしまうことがしばしばあるから気を付けないと。

ASDと診断されてからかなり経ってから知ったけど、この障害ってADDも併発しやすいんだってね。
医者によれば、僕にケアレスミスがやたらと多いのは、それがあるみたい…。
まあ一般には理解されないけどね。

障害ってリスクがあることなど感じさせないくらい頑張れば良いことだ…(震え声)。



以上、ィヨロシク!!


《追伸》
色彩検定の受験票が無事届いた。
漢検が終わってもこっちがあるんだよな…。



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