PCでこのブログをご覧になる時の推奨ブラウザは、Chrome・Firefox・Edge・Safariです。
Internet Explorerでは、一部コンテンツが正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

テキストのイメージを変えられます。

※「映画」は表示に時間がかかります。
※ページ移動or更新すると「真面目」に戻ります。

トップへ
今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを連続でクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20151025日(日)09時43分

クローズの策略!!夢に裏切られたプリンセス

『怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!』
はるかの隣のクラスの黒須と名乗る男子。
彼の策略にまんまとはめられ、はるかはひとりぼっちになってしまう…。
そこではるかは、生まれて初めて「絶望」を知ることになった…。




夢って確かに残酷なものだ。
その気持ちが強ければ強いほど、なりたい、こうしたい自分に近付けるわけだけど、それには孤独に耐える力も必要になってくる。

子供の時とか、友達と夢を語り合ってる間は良いんだよね。
ただ、その夢がはっきりしてくると、みんなそれぞれ、別々の道を目指すようになって、次第に離れていってしまう。


それをクローズ(黒須に変身していた)に諭されたくらいでは、はるかの夢は潰えることはなかった。

しかし今回はるかを絶望に陥れたのは、皮肉にも、夢の素晴らしさを教えてくれたカナタだったんだよね。
「プリンセスになんてなるな。」と。
カナタはカナタなりに、はるかの気持ちを汲み取って言ったのかもしれないけど、はるかにとっては幼少期に夢の素晴らしさを教えてくれたカナタに「裏切られた」ことが何よりつらかったはず。

誰かを教え導ける人ってカッコいいけど、そんな人が発した些細な言葉が、相手の心の中にいつまでも残り続けることがある。
それは良い意味でも、悪い意味でも。

カナタは(記憶をなくしていたけど)責任を感じていたんだと思うんだよね。
自分が言った言葉で、はるかが悩み苦しむことになった…。
それだったら、プリンセスになることなんて考えなくて良い、と…。


CSHueLNVEAAckjm.jpg
▲ここからはるかの「絶望」した時の表情がよく伝わってきたけど、ちょっと女児にはショックが強いかな(^_^;)
しかし、何があっても挫けず明るい普段のはるかの表情と比べると、大きなギャップがあって良いかも。



来週の放送はお休みだそう(´・ω・`)


次回にも期待して、ィヨロシク!!
関連記事