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20151203日(木)19時27分

正論は人を傷つける?聞き上手よ受け身であれ

東京・豊島区で、初のミシュラン“一つ星”ラーメン屋が誕生したらしい。

ラーメンって庶民の食べ物(いわゆるB級グルメ)じゃん?
そんなものを何でそんな指標で評価するのかね…。意味がわからない。

これでそのラーメン屋に行列ができても、店主が(仮に)喜んでいたとしても、なんか違うな、ってなるよね。…ならない??



――今日は2限までで終わり。


1限の授業は、先々週、先週と、2週間も休講が続いたが、今日はあったよ(笑)。

しかし、普段の講義とは違い、教授が自分の研究結果を発表するだけの自己満足な授業だった。
来週からいつも通りの講義になるらしいが…学生を相当ナメてると思う。

学費払って真面目に行ってれば必ずしも報われるってわけじゃないのね。
大学自体がとても自由な場所。自分のやりたいことを、(自己責任で)やりたいようにやれば良い。
早くそれに気付くべきだったな。


ちなみに来週(10日)の2限の授業は休講。
前述のように、どうせ1限はクソだし、欠席して終日休みにできたら良いんだけど、この日は就職部の人と面談があるから無理だ…。この日に面談入れるんじゃなかったな。



――先日申し込んだ自助グループの件、あまり良さそうなところではなかった…。
会員用のページに案内されたけど、大して更新はなく、会員用の掲示板もあるんだけど、閑古鳥が鳴いている状態だ。
こんなところに期待したのが間違いだった…。


人間というのは卑怯な生き物で、相手にきつ~い現実を突き付けることは簡単にするのに、その中でその現実を乗り越えるために、手を差し伸べてくれる人ってものすごく少ないんだよね。

“現実”を受け入れるしかないのは確かだ。
そうしなければ前に進むことはできない。

だけども、相手が追い詰められるであろうことをわかってて現実ばかり突き付けるやり方はどうかな、と思う。
結局相手の気持ちを汲む気などないのでは?とすら思ってしまう。


というのも、僕が中学の頃の校長の口癖が「仕方ない(しゃあない)やんけ」だった。
人が何かで悩んでいて、相談に乗る、というようなことを言うんだけれど、「うん」とか「そうか…」とか、一方的に受け止める姿勢ではなく、すぐに「仕方ない」と返すのだ。
当時不登校だった僕のいろんな相談に乗ってくれたんだけど、当時の僕は今よりもメンタル弱かったし、そこだけがすごく付き合いづらいところだった。

相談する側は、それをわかってて相談してるはずなんだけどね…。
仕方ないことをどうにかしろ、と言ってくるようなら、そう返すしかないだろうけど、ただただ話を聞いて欲しいだけなのに、身も蓋もない返事をされてはますます傷付いてしまう。

その校長と出会ってから以来数年間、僕は「仕方ない」という表現を異常に怖がる(嫌う)ようになった。(今はもう全然気にならないけどね。)


「現実は受け入れろ」。その考え方自体は間違っていないと思う。

だけども、悩んでる(困ってる)人がいて、その人の話を聞いて、そこでそのような正論で返すことだけが、相手への思いやりかと聞かれたら、僕は確信を持って「違う」と答えるだろう。

人と話すのに、“受け身”になれる人って意外と少ない気がするんだよね。
「話を聞くよ」と手を差し伸べてきてくれる人でも、中には受け身になれない人がいる。
たぶん受け身になれない人が、「現実を見ろ」「仕方ない」「諦めろ」などの正論で返すんだと思う。
ある意味そんなことを言う人たちの方が人の痛みを知らないから、カワイソウに思えるけどね。

まぁ受け身になるってエネルギー要るけどね。やっぱり言葉を選ぶし。

だがそこで正論を突き付け、すぐに相手の話を終わらせればエネルギーを使わなくて済む。
だから、受け身になれない人は、弱い人なのだろうと思う。


……僕はこれでも結構この21年間に精神的な意味でイタイ思いしてきて、それを乗り越えてきてるから、そこらの21歳が言うことよりも説得力はあるはずだよ(笑)。



以上、ィヨロシク!!


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