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20160108日(金)20時09分

今年もバカッター跋扈!?SNSに泥棒女、悪魔の笑い

本日購入したコミック。↓
侵略! イカ娘(21)(少年チャンピオン・コミックス)
安部真弘
秋田書店 (2016-01-08)
売り上げランキング: 56


Twitterで話題になっているが、イカ娘が終わるとのことで(この記事にも書いた)。
後書きに安部先生がそのように書いていたそうで、慌てて購入した。

もちろん、コミックは既刊全部持ってるから、21巻も買うつもりだったけど、今日発売されたばかりだし、買うのはすぐじゃなくても良いや~って思ってたんだけど…まさかね。



――幼い子供(男子)をUFOキャッチャーの景品口から潜り込ませて、中の商品を取らせる。
するとそばにいたそれなりの年齢の女が、「すげー!ヤバいって!!キャハハハハ!!」と笑う様子を映した動画がTwitterに上げられ、炎上騒ぎになっていたよう…。

こういう話、何かの漫画ではネタにされていたこともあったが、まさか本当に現実でやる人が出てくるとは…。(漫画の真似をしているのでは、って意味じゃないよ。)

一時期流行ったバカッターと同じようなものなのだろうか。
犯罪行為と知りながら、自己顕示欲を満たすためなのか、SNSに上げてネタにして炎上するって事例増えてるよね。

こういう人たちって、「ネットに上げたら間違いなく捕まる…」「名前とか顔とか知られたくない」って意識はないのかな。
その時だけの自己顕示欲で、人生棒に振るのは嫌だ、なんて思えるのは、真っ当に生きてる多くの人だけなのかもね。


気になるのは、この事件に関わっていた子供。
一体どういう気持ちだったのかな。

去年の今頃、少年法を乱用した悪質な事件があった時も考えたけど、少年法もどうなのかな…。
法を犯すことで、大人と全く同じ罪は負わなかったとしても、強く灸を据えてやらないと、子供のためにならないんじゃないかな。

大人のように、知恵ばかりつけた狡猾な人間にならないうちに(誰でもある程度はそうなってしまうと思う)、きつい教育をしてやる。
それが結果として子供のためになると思うんだけど、子供を育てていく義務のある大人たちはそういうところから逃げている気もするんだよね…。


SNSが普及し、こういったことが(やって良い・悪いはひとまず別として)できる世の中になってしまっているのは、時代の変化だから仕方ないと思う。
新しいモノができれば、新しい形での事件もそりゃあ増えるだろう。

そういったこと(時代の変化)を嘆くのではなく、その時代とか状況とかに合った方法で、大人は自分でそれらの使い方を学び、子供には大人が教えてあげる、ということが必要だね。



以上、ィヨロシク!!



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