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20160209日(火)16時04分

不条理な世を生き抜く…根性論の秘めたるチカラ!?

おとといの晩に続き、昨晩も明け方まで眠れなかった…。
寝不足が半端なくしんどい。
ここ最近、合説とかいろんなことが続いたからね。


こういう時、自分でもつい考えちゃうけど、「こんなことでへこたれてたらこの先の就活もっと厳しくなっていくのにどうするんだ」と。
だけど、それって自分で思うだけならまだしも、人から言われると腹が立つ。

人の心も体も、どういうメカニズムか、本人ですらよくわからないもの。
思わぬタイミングで何とかなれば、思わぬタイミングでへこんだりするのも当然だと思う。

僕はスマホじゃないから、満充電したエネルギーを計画的に使いながら生きているわけじゃない。
そのエネルギーの減り方は、スマホよりもずっと予測不能だから、思わぬところで著しく減ってしまう。
だからその時々で上手く充電のタイミングを探って、上手く充電しつつ、時にはできなくても動いていくしかないのだ。
それができるのが、スマホと人間の違うところだからね。


思うように動かない心身だけど、思わぬところで思わぬ力を発揮したりもするから、人間というのはよくわからない。


また、先日の元プロ野球選手の清原和博がクスリやっていたって話。

この人、報道を聞いている限りでは、結構人に恵まれていたようだ。
それなのにある時から、身勝手な振る舞いをするようになったらしいじゃん?(クスリの影響かは知らないけどね。)
自分から人を遠ざけていたとかね。

それが本当なら、この人は絶対に救われて欲しくない。
せめて一度、どん底のどん底、地獄の地獄に落ちて欲しいと思う。
愚か者は、一度孤独になって、自分の弱さを痛感しなきゃ何もわからない。
それに気付けなかった愚かな時期が、僕にもあったからね。


クスリをやるような人は、おそらく大きな挫折を味わい、なおかつそれを溢れ出る生命力で乗り越えた経験がない人であろうと僕は思っている。
それだけの経験をしていたら、挫折したり、落ち込んだりしても、這い上がろうとすることができると思う。

それは自分が、僕自身がどうにもならないほどの挫折をしてきたから言える。
そしてそこから、血の滲むような努力をして、這い上がってきた人間だから言える。


清原に限らず、クスリに手を染めるような人間は、一度でも醜いほど傷だらけになって、流れ出る汗で傷口しみても血が滲んでも、無理やりその体引きずって立ち上がるってことしてみろよ。
それを一度や二度でも経験した人間は、凡庸な人間よりも遥かに強くなれる。
それは自己満足の強さではなく、人をも幸せにできる強さだと思うからね。

僕は建設的でない考え(根性論とか精神論と呼ばれるもの)が嫌いだけど、どうにもならない挫折した時は、無意識に根性で体引っ張って、どうにかなるとも思えないけどただ前に進むしかないと思って生きてきた。
人間そのものが不条理の塊。数学のように決まった答え、法則が全くないから、案外最後に勝つのは、建設的に考え、動くことではなく、根性論で自分を引っ張り動かすことではないか。
建設的な考えしか受け入れられなかった僕も、最近になって、少しそう感じるようになってきた。

今となっては、そこまでの挫折を、若いうちにしておいて良かったと思う。

人に話してべた褒めされるような甘っちょろい経験でなく、人に話したらただただ唖然とされる、あるいは理解されない。それほどの経験は、生きていく中で絶対に必要だ。
絶対に…とまでは言わないけど、そんな挫折を経験したことがない人は、ある意味かわいそう。鼻で笑ってやるよ。

絶対に自分しかしたことのない挫折。
凄まじすぎて誰にも理解されないから、自分しか自分を褒めてやれない挫折。
クスリに逃げるような人間は、一度経験してみろよ!?



以上、ィヨロシク!!



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