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20160216日(火)18時48分

超高齢社会の現代…増える老人ホーム殺人事件

今年は暖冬…だったのかな。
真冬の寒さになった翌日に初夏の暖かさになるような時があったりしたけどね。
気温差は激しかったけど、比較的暖かい冬だったのかもしれない。



神奈川・川崎市の老人ホームで80~90代の老人3人をベランダから投げ落として殺した元職員の男。
2014年11~12月に事件が起きた当初は転落死と思われていたそう。

少なくともマスコミの報道を見る限りでは、老人が最期を迎えるまで、幸せに暮らすであろうこの場所でも、殺害・傷害事件が結構あるということがわかる。

どんな人でも、どんな時代でも、安心して悠々自適に暮らせる環境になど、一生に一度も恵まれないのが普通なのだろうね。
もしかしたら老後の“第二の人生”とやらを満喫できる人など、年金ガッポガッポもらっている今の年寄りでも、そんなに多くはいないのかもしれない。

…だとしたら、僕ら世代が年老いた頃にはどうなっているんだろうね?((+_+))


しかし、こんなこと言ってはいけないかもしれないが、もう先の長くない年寄りを殺して刑務所に入るなど、アホらしいとは思わないのかね?
そんなに遠くない未来に自然死するんだよ?
なのにわざわざ殺して殺人罪になって刑務所入って、出所したあともその罪を背負って一生過ごすことなど、本当にアホらしい。

このような言い方をすると、殺された人たちに失礼かもしれないが、殺害を思い留まることができるのであれば、こんな不純な動機でも良いだろう。(そもそもそれなら老人ホームなどで働くな、という話だけどね。)


人間の衝動性って本当に怖い。
僕は前科こそないけども、自分が経験してきたからわかる。

「命は尊い」「人を殺してはならない」なんてことは大前提だが、人の衝動性を止めようと思うと、そんな純粋な考えばかりでは思い留まれないことも多い。
そればかり衝動性のある相手に伝えても、はっきり言って無駄だよ。

だから時には、「こんな奴殺して手を汚すなどアホらしい」「人ひとり殺しても世の中は変わらない」などという考え方を持ち、思い留まれるようにする。
法を犯さないためなら、そういった考え方を持つくらいは許されると思う。

というか、「殺す(法を犯す)」といった衝動を、そういった考えに切り替えられる“強さ”を持つ。
それは自分を大切にすることにも繋がる。大切なことだと思うけどね。



以上、ィヨロシク!!



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