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20160225日(木)23時43分

端倪すべからず!?禍福は糾える縄の如し

普段の日記とは違うけど、この夜中に思ったことを少し(笑)。
たぶんこの記事の内容は、どこかで聞いたような内容かもしれないが、人生経験の長い人か、多くの失敗をして、それを乗り越えてきた人の方が共感してもらえるんじゃないかと思う。



冷静に考えていたら、就活、そんなに心配することでもない気がしてきた。
それは他の誰でもない、まだ21年と8ヶ月の人生だけども、そこまでで積んできた価値ある僕の経験が教えてくれた。


面白いもので、これまでを振り返ってみると、自分でこうなるんじゃないか!?と予測し、不安に思っていたことが、全くその通りになったことは、僕の記憶を辿った限りではなかった気がする。

一方で、自分でその時考えたこともなかった、全くもって不安に思っていなかった、あるいは、むしろ「こうなるはずだ」「こうなるわけがない」と思っていたこと。それらは次々に起こった。

人間の考えそのものがちっぽけなもの。
この広い世の中で、多くの人が、いろんな生き方をする中で、自分自身もひとつのことだけでなく、様々なことに対して様々な形で向き合っている。
そんな中で、こうなるのではないか、と思う不安の気持ちや、逆に、こうなるはずだ(わけがない)というちっぽけ過ぎる考えが、的中するわけがないのだ。


そもそも不安に思うようになった時点で、人間は動き出す生き物だ。
ただ不安に思っているだけ、自分は何もしていないと思っていても、人間はその不安から抜け出すために、必ず何かしている。
もちろんそれは、意識的にやろうとしなきゃいけないこともあるけれども、多くは、無意識に行っているんだよね。

不安に思った時点で、それは、「そんなに不安に思うことじゃない」こととなる(杞憂に終わる)。
このように考えられないから不安に思うわけだし、心からこのように考えていれば、それは(ここまで述べてきた理由で)高確率で外れるけれども、不安がある限りは、これが事実なんだ、と心の片隅に留めておいて良いんじゃないかと思う。


本当に不安に思うべきなのは、自分が今全く不安に思っていない(気にも留めていない)こと全てなのだと思う。

もしかしたら1年後に、あるいは1ヶ月後に、はたまたこの記事を書いた直後に、巨人が空から降りてきて人類を殲滅し、この世を支配しようとするかもしれない。
アニメや漫画の見過ぎと思われるかもしれないが、それくらい現実的でないことが起こりかねないのが現実だし、そもそも人間はそういったことに限って気にも留めていない。それが何より恐ろしいんだと思う。


だけどもそれは、必ずしも悪い方向に傾くとは限らない。
簡単なところで言えば、家族や友人などから突然サプライズ的なことをしてもらえたら嬉しいと思えることなどだ。
懸賞に当たったりすることもそうだよね。

しかし、それすら僕が予測する範疇に過ぎない。
もっともっと、今後の人生がガラリと変わるような未曽有の事態が、明日の日にも起こるかもしれないのだ。
それが良いことか、悪いことかはわからないけどね。



――僕がここまで話したことは、本当に誰もがどこかで聞いたことあるような、誰もが頭ではわかっているようなことだと思う。
その程度のことだけれども、実は人生のあらゆる面を、より楽しく、少しでもラクに(?)生きるために大切な考え方、結論なのかもしれない。

不安自体がちっぽけで、そうでないことの方がものすごく大きくて、怖くて、あるいは楽しみで。
たったこれだけのことに気付くのに、僕はどれだけの経験を積み、考え続けただろう(^_^;)

だけど僕は気付いただけでなく、ある程度のところまで、この考え方に自分なりの理由を持って「納得」した。

いろんな人が、自分の人生経験の中で、いろんな考え方を説いていて、それらに正解はない。
違う人間同士だから、たぶんどんな人が、どんな人の考えを聞いても、心から納得することはないだろう。

結局自分なりの答えを見つけるのは、自分自身なんだよね。
そしてその答えというのは、正確には答えというよりも、どこかで聞いたような考え方に対して、自分なりの理由を持って「納得」できること、なのだと思う。
考え方を誰かから聞いたりして受け止め、うんうん、と聞くだけなら簡単だけど、その考え方に心から自分が「納得」するまでが、実はめっちゃくちゃ大変なんだよね。
勉強したり働いたりして、日々汲々と生きるより、ありきたりな考え方に納得する方が、難しいのではないかと感じた。



――うん、そう。そうなんだよ。
僕の日記だから僕が思ったこと書いたんだよ?(よくわからない終わり方)


…真面目に言うと、自分で自分に言い聞かせたいってのが大きいんだよね(笑)。



以上、ィヨロシク!!
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