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20160226日(金)17時19分

好奇心で命の危険!!恐るべし、子供時代の誘惑

昨晩はあまり眠れず。
そのせいか、最近やたらと肩が凝る。

今は眠れる時に眠るようにしている。
3月から就活が本格的に始まっても、そうするつもり。

僕ら発達障害は、頭が常に覚醒しているから、思うように寝られないことが多いんだよ。
だから寝られる時にしっかり寝るのがベストなのだ。あ~あ、しんど。



――10階建て以上の高層マンションに住む子供が、ベランダから落下する事故が増えているらしい。
ベランダの柵は、子供には容易には乗り越えられないものの、植木鉢やエアコンの室外機など、踏み台になるものがあると、好奇心で子供が登って、誤ってそのまま落ちてしまう、ということがあるようだ。

というのも幼少期から高層マンションの高い階に住む子供というのは、「高いところが怖い」という意識が、1~3階建てくらいの一戸建てに住む子供よりも少ないようなのだ(高所平気症)。
だいたいの子供は、高いところが危ないところである、という考え方は、概ね4歳くらいまでに身につくよう。
だから幼少期から、ジャングルジムや滑り台など、高さのある遊具で遊ばせたり、高層マンションの登り降りでも、エレベーターばかり使わず階段を使わせて高さを感じさせたりなど、させていくことが必要らしい。


子供の頃に、大怪我や命の危険に繋がりかねないような危ない経験して大人から大目玉食らった、なんて経験、だいたいの人にはあると思う。
だから口で注意するばかりでなく、縁起でもないことだけども、怪我してみないとわからない、というのはあると思うんだよね。
人間というのは愚かで、注意されても、懲りなければわからないもの。それは大人も同じだ。

ただ、高層マンションから落ちたりしたら、取り返しの付かない事態になることはわかるから、高いところが危ない、という意識を付けさせることは大切だけど、まず子供が危ない場所に行かないよう、幼少期は親が見張っていないといけないよね。


しかし、こういったことは案外幼少期に限った話でもないようだ。
だいたいの運動や言葉をそこそこ身につけた4歳前後の子供同様に、中学1~2年にも、好奇心旺盛な時期が来るようなのだ(いわゆる中二病?)。

こういった子供には…どう教えれば良いのかね。

だけども中学生時代に大人に反発して、背伸びしたくなる時期って、僕にもあったよ。
頭まだまだ空っぽな癖にね(笑)。

ただそんな時期でも(そんな時期から)、大人から「自分で責任を持つ」ことの大切さは教わった。
これはどんなに子供に反発されても、大人が教えておくべき義務だろうね。
まぁきっかけが何であれ、大きな怪我などに発展するようなことがあれば、自分で責任は取りきれず、どのみち周囲に迷惑をかけてしまうのだが。



転落とはまた違うけど、僕の小学校時代に、未だに印象に残っている事件がある。
小学3~4年の頃だったと思う。

その時、豆電球に灯をともす実験をしていたんだよね。
導線と導線を電気の通る物にくっつけて、どういったものなら電気が通り、灯りがつくか、という実験。

みんな教室内のいろんな場所のいろんな物で実験していたんだけど、ひとり、教室外に出た子(男子K・N)がいたんだよ。

K・Nが試したのは、なんと教室を出てすぐのところの壁にあった電気コンセントだったのだ!!

そこに導線差し込んだら、当然電気が通るよね(というか電圧も乾電池の比にならないだろう)。
バチッとものすごい音がしたので、みんなびっくりして外に出た。

豆電球のガラスはバラバラに割れ、フィラメントは焼けていた。
幸いK・Nに怪我はなかったものの、先生にこっ酷く叱られていた(苦笑)。


危ないことはしたらダメ、って言っても、ダメって言ったらやりたくなってしまうのが子供(の好奇心)。
だから結局、危ない目に遭ってみないとわからないんだよね。

ただ命の危険があればまた話は別だから、それは防がないといけないけど……なかなか難しいね。
大人には子供を守る責任があるというけれど、重すぎるわ(笑)。



以上、ィヨロシク!!



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