PCでこのブログをご覧になる時の推奨ブラウザは、Chrome・Firefox・Edge・Safariです。
Internet Explorerでは、一部コンテンツが正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20160228日(日)16時59分

バカ真面目も程々に?“自分”を守る生き方

今日の昼間、祖母の家から自宅に帰ってきた。

もう自宅じゃなきゃダメだ。
昨晩なんて全然眠れなかったもん…。
枕が違うから仕方がないんだけどね。

祖母の家には泊まりに行くと、祖母・祖父とは別々の部屋で寝るのだが、だからって部屋の中で自由にさせてはくれない。
22時とか過ぎても起きてたら、すぐに寝ろ寝ろって言ってくるんだよね…。
だから電気をつけて過ごすこともできない。

まぁ今回ばかりは事情があったから、仕方がなかったんだけどね。



「在日ファンク」というアーティストの曲にハマっている。
2015年度の『おじゃる丸』のエンディングテーマを担当していて、それで知った。

曲は同じような歌詞やリズムが繰り返されるのだが、バカげている、けども何だか共感できる曲で、聴いていてすごく楽しいし、落ち着くんだよね。
この世の中を生きづらく感じた人全てにオススメしたい。

ちなみに僕、似たようなリズムが続く曲は基本的に苦手なのだが、彼らの曲だけは違ったんだよね。
歌詞に深みのある曲も良いんだけど、そういった曲は、「音楽」とか「芸術」とかいうハードルの高さを感じてしまい、聴いていてストレスが溜まりやすい。
要するに共感できないんだよね。歌詞を「聞かされている」という感じ。

だけども在日ファンクの場合、バカげたリズムでバカげた歌詞が続くんだけれども(そもそも曲のタイトルにひねりがない)、だからこそ気楽に聴いていられる、気楽な気持ちで聴いて、何度もうなずいてしまうくらい共感ができるんだよ。
ウルフルズなんかが好きな人には、この良さがわかってもらえると思う。



――実直さとか謙虚さとかは、社会で生きていくのには必要だろう。
とはいえ正直僕はそれを認めたくないんだけど、社会がそういう流れだから仕方がない。

しかし、人間どこかで力をウンと抜かないと、すぐにつぶれる。
社会の荒波に呑み込まれないためには、心も体も鍛えて行くことが必要なんだろうけど、正直、人間自体、そんなに強い生き物じゃない。
他の生き物よりも、本能を理性でコントロールできるくらい。
極端な言い方かもしれないけど、その理性だけで全てを抑え込んでいる感じがする。

もちろん、バカ真面目な人間もこの世にいなければ政治や経済は上手く回らないけどね。

ただ、人間は他の生き物よりも知恵があり、何でもできて賢いように思えるけど、その賢さとは別に、弱さがある。
その弱さとは、自分の素直な欲望に支配されてしまいそうになる弱さ。
これは、人間の本質的なところだし、取っ払えるものではないと思う。

それに支配され、本能や欲望の思うままに生きてしまえば人間としてどうかと思うけれども、真面目に生き過ぎるのもどうかと思うね。
というのも、自分がこれまでずーっとそうして生きてきたからそう思う。

実直に、謙虚に生きられてこそ大人なら、同時に、世間に許されるレベルでユルく生きる手段をマスターしてこそ大人、なのだと思うよ。
人間として守るべき道は外れてはならないが、道を外しているようには見えない程度に外れる手段(処世術)も、身に付けて行かないといけない。

たとえるなら、川に架かった橋のそばの「このはしわたるべからず」という立て札を見て、泳いで渡ったりしてはいけないけれども、「“はし(端)”を渡らず真ん中を渡る」のはアリかな、とかね。
屁理屈っぽい考え方だけど、生き方などそれで良いのだと思う。
なぜなら、少なくとも僕の中では“生き方”というものは、他でもない、「自分」を守っていくためのものだからね。



学校の課題とかとは別に、気が向いたら、何かアートとかやってみるのもアリかな。
絵が描けるわけじゃないけど……別に絵だけがアートじゃないからね(笑)。

能力の有無は別として、自分の中でもやもや~っとわだかまっている“何か”を、何らかの形で表現してみたい気持ちがある。


以上、ィヨロシク!!



DSC_0543.jpg
関連記事