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20160315日(火)17時23分

厳しい現実も氷山の一角?意外な人が救われる世の中

昨日ほどではないが、まだ鼻水が止まらない…(~_~;)
案外風邪ではなく、花粉にやられただけかもしれない。
今年は(も)花粉の飛散量多いらしいからね。



今日も昼近くまで寝ていた(^_^;)

しかし、午後からは履歴書やエントリーシートで志望動機を書く練習をしていた(就職部から出されているワークなんだけどね)。

意識しているのは、あくまでも企業の顔を立てて、自分を押し殺すのではなく、自分主体でなぜその会社に入りたいのか?をはっきりさせ、自分の言葉で書くこと。
これが正解かはわからないが、ひとまず就職部の人からはそう教わったし、それを信じてみる。

この辺は、何社も選考で落とされていくうちにわかってくることなのだろう(苦笑)。
だから先輩たちは、「就活は質より量」「慣れで乗り切れる」なんて言っているんだろうな。



しかし世の中というのはよくできていて、自分の思うようにならないのが普通なんだけれども、大半の人は、そこそこの生活が送れるようになっている。
世の中は厳しい(僕は“冷たい”だと思っているが)とかよく言うけれども、(前にも言ったかもしれないが)客の立場から見ていれば、「何でこんな人が働けているの!?」なんて例は意外とよく見かける。

僕が思うに、世の中が厳しい、というのは、一部の人間にとっての話なのでは?と思う。
もう少し言うと、世の中が厳しいと言われたり、それを自分で感じたりする人って、真面目に現実と向き合っている人なんじゃないかな。

まともに努力したり、失敗して乗り越えたりした経験もない癖に、「何とかなるだろう」と思って動いている人。
皮肉なことに、案外こういう人の方が、真面目な人よりも何とかなっていたりする。(そんな世の中どうかと思うけどね…。)
「世の中は厳しい」なんて言われても、「知らねーよw」と返せる図太い性格の人は、その図太さから生き残っていけたり。
一方で、同じことを言われて凹んでしまったりする人は、自信のなさから大きな挫折をしてしまったり。

現実としっかり向き合って、自分が今何をやるべきか考え、行動するのは大切なことだ。
しかしその中で、いかに手を抜くか、を知ることも、社会人には大切なことなのかもしれない。
真面目な人が不真面目になることはできないから、せめてそのくらいはできなきゃいけないね。


3年生の後期のある一般教養で、先生が話していたが、「今の世の中には、『頑張る』ことが格好悪いと認識される風潮がある」と。

必ずしもではないと思うけど、こうなっている原因って、頑張った分、報われる世の中じゃないから、みんな頑張ることをやめてしまわざるを得ない、というのもあるかもしれない。

だけども、大きな挫折を経験し、自分を強くしてきた人ほど、たとえどんなに嘆かわしい、生きづらい世の中でも、その中で頑張ることがどれほど素晴らしいことかって知っているんだよね。
そんなことは幼稚園児や小学生相手に教える奇麗事だ、と思う人は、大して頑張った経験がない人だと思う。


しかし、この世の中で生きていくのに、奇麗事ばかり並べ、それに従って生きてもどうにもならないのも確か。
だから、普段から頑張っている、僕のように真面目な人間は、上手に手を抜いたりして、自分のストレスや疲れをコントロールしつつ世の中を生き抜く「処世術」を身につけて行かなければならないのだ。

ホント、自分を守れるのも、自分を褒められるのも、自分を大切にできるのも、自分しかいないんだよね。

何事にも言えることだと思う。「自分に自信を持つ」ことの大切さは。

ただそれは、自信がない人にどんなに説いてもわからないことだと思う。(昔の僕は自信がなくて、周りにどんなに自信を持てと言われてもわからなかったから。経験上。)
生きていく中で、いろんな経験(特に挫折をして這い上がること、または人並みでない大きな挑戦)をして行けば、自信は誰でもある程度は持てるんじゃないかと思うけどね。そこまでが難しいんだけど。


意外と多くの人が(かつての僕も含め)、現実は厳しい、頑張るしかない、ってところが答えだと思っているんだけど、案外そうでもなかったりする。
現実は甘くないにしても、自分が思い詰め過ぎているほど、厳しい現実ばかりではなかったり。

そもそも「現実は厳しい」ということ自体、ひとつの考え方に過ぎないよね。
それを言えば、僕がここまで述べてきたこともひとつの考え方に過ぎない。だから答えなんて人それぞれなのだと思う。
現実の厳しさとやらを知っていても、その答えに行き着かず、現実の厳しさとやらが全てだと思っているなら、現実は厳しいだの甘くないだの言っている人たちも、さほど見識は広くないということだ。

自己啓発本とか読み漁って、「現実は厳しい、だから根性で生き抜くんだー!」とかいう人に付き従って生きるのも別に悪くはないだろうけど、そんなつまらないことする必要はないと、僕は思う。
法を犯さないとか、最低限、超えてはならないラインを超えないようにして、なおかつその中で自分なりの生き方を見いだせたら、それが(少なくとも自分の中では)答えだと確信してだいたい間違いないのだと思う。(そう思えるようにするためにも、自信をつけないとね。)

世の中とか現実とかいうものと真摯に向き合いつつも、どこで手を抜けば良いのかしっかり見極め、手を抜く。
それが僕ら真面目人間が、少しでも楽に生きていくための処世術じゃないのかねぇ(笑)。



以上、ィヨロシク!!



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