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20160318日(金)19時58分

主人公は自分!!自業自得の人生最強説!?

子供の頃に比べ、ジュースとか飲まなくなったな。
水分補給はほとんど麦茶か水(水道水)だ。

コーヒーもいっときは大量に砂糖を入れて飲んでいたが(今考えると恐ろしすぎる…)、今は少しも入れたくない。

何しろ、甘い物が昔ほど受け付けないのだ。
たまに少しだけ食べるから美味しいんだよね(笑)。

子供の頭のままだったけど、こんな風になって、ようやく自分は大人になったのか、と少し実感できる……。



――今日は、ここ最近ではあまりないくらい充実した休日だった。

午前中はアニメ三昧していたし、午後はtakumi書痙フォントの漢字の修正をしていた。

いや、今日はゆっくり寝てようと思ったんだけど、落ち着かなくてね。
結局1日中何かしていたな…(家にいたけど)。



明日の合同説明会、どうしよう…。
頭が完全に“サボロー”モードになってきているわ(~_~;)

だけども、ただ面倒くさいから行かないでおこうとか、そういうのじゃないけどね。
この先、まだまだ説明会は行くことになるだろうし、今から勢いづいてエネルギー使うのは良くないか、と考えていたのよ。



国民の三大義務のひとつとして「勤労」があるから働くわけだが、実際は、多くの人は、口を糊していくために働くわけだよね。

生活のために働くしかない、と自分にプレッシャーをかけつつ、(いろんな意味で)ギリギリで働く人がいる。
そんな人が限界だと訴えると、「(国民の義務だから)働くのは当然では?」と言われる。

そう考えると、社会人ってきついね…。
いろんな責任を負わなきゃいけなくなる。
それを負わないために逃げる、ということもできず、ただただ責任を果たすために、働くしかない状況に陥る。

別に僕が甘いと責められても良いけど、もう少し、気楽に生きられないのかね。

最近同じようなことばっかり言っているけど、世の中いろんな人がいる。
バカ真面目に現実と向き合っている人が働いていて、そうでない人が働いていない、のであれば、経済ってのは回ってくれない。
だから、「真面目じゃなく、これといって目的はないけれども何とな~く働いている」レベルの人が、案外何とかなったりする。

こういった面に限らず、世の中というのは不公平なものだ。不公平にできている。

ならばせめて、できもしない癖に、口だけで一億総活躍社会がどうとか言うものじゃないんだよ。
奇麗事で固めるから、世の中がますます汚く見えるんだ(^_^;)



しかし、こんなことを言っている僕だが、いつまでも子供でいなくて良かったと思う。

無論、どんな子供もいつかは大人になる。そういう意味ではない。

子供の頃って、大人が優位な立場にあり、(子供から見ると)大人は絶対的な権力を持っていた。
大人の言うことは聞かなきゃいけないものだった。
叱られて、誰かフォローしてくれる大人がいたとしても、結局そのフォローしてくれた大人の言いなりにならなければならなかったわけだ。背けばまた怒られるだけ…。


あまり意識したことはなかったが、今思うと、これはすごく僕にはつらかった。

幼い頃の僕は、そこらのちゃらちゃらした子供とは違い、精神年齢はかなり大人に近かったと思うんだよね。
いわゆる「冷めた子」、「かわいくない子」だった。(あたかも自分たちのモノかのように、勝手にそう認定する大人の身勝手さを、今になって感じる。)
だから他の子がはしゃいで喜ぶようなことも、僕には面白くも何ともなかったんだよね。

(年齢的に)大人になり、ようやく多くの人が僕にそこそこ追い付いた。

具体的には、大学に入ってから、「これからは何もかも『自己責任』でやらなければならない」と知らされた。
最初は不安だったが、僕にとっては、むしろこれがどれほど“ラク”なことかわかった。

目上の人に何か言われても、それに必ずしも従う必要はなく、大人になれば、自分で考え、判断することができる。
子供の頃って、それを言葉では教わるけれども、「子供に責任能力はない」が定説だから、そうさせてもらえる場面が少なかったと思うんだよね。

自分で決められる。自分で判断できる。
これがどれほど楽なことか。ありがたいねぇ。
これから先、死ぬまでずっとそうだと考えると、僕のこの先の人生のハードルは一気に下がると思う。


僕の場合、他の同年代の人よりも、自我がはっきりとしているから、誰かに命令されたりすることで自分の矜持を傷付けられると、ものすごく反発心が出てくるんだよね。
昔はそうと気付かなかったけど、昔からそうだったんだと思う。

どこかのリンゴかじってた赤い髪の魔法少女の女の子じゃないけど、僕にとっては、自業自得の人生は良いものかもしれない。



以上、ィヨロシク!!



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