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20160421日(木)18時42分

扇情的表現に激高…就職部、思わぬ手のひら返し!?

今日の授業は午前中だけ。
しかし、2限の授業は休んだ。

その理由を、これから述べていこう。



実は今日、就職部で面談の予定が入っていたんだよね。
しかし、僕は昨日話したようなことがあったので、就職部に行きたくなかったので、担当者に欠席の連絡を入れた。
「本日の面談欠席します。次回面談予約については、今は保留させてください。また予約させて頂きます」とね。

すると返ってきたのは、「できれば前日までに連絡して欲しい。理由も言わずに欠席は失礼では?(就職部に来る)意味がないと思うなら来なくて結構」という内容だった。

この担当者、過去の面談数回をドタキャンしたり、僕の面談と同時刻に他の学生も面談予約受け付けてダブルブッキングさせたりと、学生に偉そうな割に大変自分には甘い人だったんだよね。
だから思わず僕は感情的になり、「学生に偉そうで自分に甘く、あまつさえ嘘(※昨日の記事参照)までつくような人に言われたくない。障害者を舐めんな」という返事をしてしまった。

するとしばらくして返ってきたのは――
「感情に任せた返信だが、そういう思いをさせたなら申し訳ない。どのように言ってもらっても結構。私は●●(takumi)くんのような立派な人間だと思っていない、未熟な人間だ。もらった指摘は心に留めておく。ありがとう」
そのメッセージのあとに長々と書かれていたのは、今日の面談で僕に伝える予定だったという、障害者向けの支援施設(というか調べてみたら、いわゆる“作業所”に近い施設)の情報だった。

障害者枠で、だけども、企業の人に障害を理解してもらった上で、他の人間同様に就労するつもりであることは担当者に話していたし、こんな施設(作業所や就労支援施設)の情報は過去の面談で求めたことがない。
なのにコレ、ということはおそらく、僕を障害者として蔑視しているんだろうね。

感情的な返信をしてしまったのは事実だが、僕の言っていることを飲み込む気が相手にないのも確か。
自分の瑕疵に気付けないような人が偉そうに言えないのは事実でしょ?
それに、「来なくて結構」だなんて扇情的な表現は、普通誰相手であってもアウトでしょ?


……と、今は淡々と言えるが、この件があり、僕は2限に出られなくなった。
感情が高ぶり過ぎて、フラフラになっちゃったんだよ(^_^;)

購買部のおばちゃんに事の顛末を話したら(届いたメール、送ったメールも見せた)、「(就職部の担当者は)あんた(僕)のこと他の人とは違うものやと思ってんな。差別的な人や。だいたい『結構です』なんてこういう時に使う?」と。


やはり、担当者は“就職率”という数値を上げたかっただけなのだろう。
たぶんこの人のことだから、僕が仮に卒業後、就労支援施設に入っても、就職率の分母に含めると思うよ。
それがある種の差別なんだけどね。

何にせよ、僕を良いようには見ていないのはよくわかった。

就職部にはくだんの担当者以外にも人はいるし、何かあったら他を当たろう。
というか就職部自体、今後あまり利用しなくなるかもしれない…(笑)。


自分の沽券に関わらなければ、いっそのこと大学名ごと公表したいくらいの気持ちだが、時代が時代だし、場所が場所だし、抑えよう。

表現の自由を押し通すだけでなく、公共の福祉なんて言われるものも考えているんだよ。わからないなりに、僕なりに、だけどね。

無論、それは相手のためでなく、自己保身のためだが。
僕は他人なんかよりも、自分が大切で大切で仕方がないからね(*´ω`*)



以上、ィヨロシク。



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