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20160505日(木)15時22分

決め手は職業体験!?徹夜後そのまま映画鑑賞

もう年齢的には子供じゃないけどこどもの日だ…(笑)。


そんなこどもの日の昼間に、「0歳の頃から子供に良い教育をするには?」という感じの、いわゆる“教育ママ”向けの番組がやっていた。

生まれて間もない頃から、親の教育に振り回されるなんて嫌だね。
こういうことを考える親は、「教育が全て」だと思っているんだよ。

確かに教育は大事だけど、勉強ができる「だけ」の人間に育っても困ると思うのだが。
東大とか京大とかにいる学生なんて、勉強はできるけど社会性には乏しい「社会不適合系」多いらしいじゃん?
そうなっちゃ本末転倒だと思うんだけど、教育教育と叫ぶ親の望む子供の理想像はコレなのだ。


勉強はそこそこか、もしくはそんなに得意じゃないけど、中身のある人間か、勉強はめっちゃできるけど、人間性・社会性に乏しい人間か、どっちが良いと思う?
僕は前者が良いと思うし、僕自身も前者だ。

不登校の時代が長く、他の人よりも勉強する機会・時間が少なかったことは、正直僕の反省点であり、コンプレックスでもある。
だけども、親の敷いたレールを歩いて、勉強ばかりして中身のない人間に育つことを思えば、今のままの僕の方が余程魅力的だと思っている。

どこか「勉強ができる」ことと、「社会性がある」「人間的に問題がない」ことを混同して考えている気がするんだよね。教育ママって。


偏差値45未満の大学に通う僕が言うことじゃないが、良い大学出れば、良い就職先が見つけられて、将来は安泰した生活が送れる♪のであれば、ある意味世の中簡単だと思うよーーー。

世の中の何が難しいと思うか(嫌いか)って、努力の分だけ報われるとは限らず、実は人それぞれ、運不運がある所なんだと思うんだよね。
努力して、その分報われて当然な人にまで、追い打ちをかけるように、「世の中甘く見るな」を押し付けてくるから、僕は「現実は厳しい」を否定して、(正しくは)「現実は冷たい」んだと言っているんだよ。



――昨晩は一睡もできず…。
寝られなかったんだよね。どうしても。


朝から夕方まで寝ようかと思ったが、寝られなかったので、先日行ったコナンの映画の入場者プレゼントでもらった「純黒の感謝状」(コナンの劇場版過去作の中から1本を無料で見られる権利)を使って、『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』を見た。
少し見て途中から寝ようかと思ったが、最後まで夢中で見てしまった(笑)。

なぜ過去の数あるコナンの映画作品からこれを選んだかというと、僕が高校1年の頃、学校でやっていた職業体験イベントで、この作品のクライマックスのアテレコ体験をやったんだよね。
コナンとヒロキの最後のやり取りを、生徒2人でアテレコして、僕は確かヒロキ役をやったんだよ。
だから作品を見ながら、「このキャラのこのセリフ、棒読みで喋ってたっけ~」と、物思いに耽っていた(笑)。
そんなちょっとした思い出のある作品だったから、これを見ることに決めたのだ。


作品自体は非常に良かった。
いかにも作られた話、という感じでなく、現代日本への批判が非常に強くて、現実世界と照らし合わせても共感できる所が多かったからかなり楽しめた。
この作品は、思い出だけでなく、評判もかなり良かったから、期待していたんだけど、良い意味で期待を裏切られたかな(笑)。
何度か繰り返し見たら、より作品に込められた意味がわかってくる…感じがした。

素晴らしい入場者プレゼントだった。
高校時代の思い出にも思いを馳せられて、作品自体も非常に良かった。


他のコナンの映画作品も、DVDとか借りて見てみようかな~。
主題歌くらいにしか期待していなかったが、思った以上に面白い。



以上、ィヨロシク!!



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