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20160523日(月)17時01分

企業研究から内定まで…常時ハードモードの就活ゲーム

……考えてみたら、僕、来月21日に22歳になるんだ。
もうそんな年齢になるのか。
心の中は10歳くらいの少年のままなんだけどね(笑)。

DSC_0762-1.jpg 
↑学校や就活の時につけているソーラーの電波時計。
充電が必要とのことで、窓際に置いて数時間充電した。
去年秋に購入して以来、初めて電池切れした。

というのも、普段は袖から出ているから、ソーラーパネル(画面)が光を受けてくれるし、充放電が同時にできるから良いけど、就活の時は黒くて袖の長いスーツを着るから、どうしても袖で隠れて光が遮られてしまうんだよね。
これからの季節は日差しが強くなるから、充電自体はすぐできるけど、時々袖から顔を出すようにしてやらないとね(笑)。

…ってかもうクールビズで良いじゃん!!就活は。(しつこい)



今日は某社の適性検査を受けていた。
それに加え、6月頃から始まる別の会社のエントリーの準備をしたり…。

適性検査は何度も受けているとノイローゼ気味になってくる。
もう何度も同じようなこと聞かれたわ、ってなってくるんだよ。

そもそも問題そのものを企業が作っているためではないからか、他社で受けた問題と同じ形式のものを見かけたりするんだよね。
同じ形式の問題なら、何度も受けさせないでくれよと思う…。

リクナビのOpenESみたいに、企業エントリーせずに予め適性検査だけ受けさせて、その結果を各企業に送信するようにすれば、スムーズなんじゃないか?と思う。
まぁ企業独自の問いもあるから難しいのかもしれないけど、適性検査はSPI試験ほど、独自の問題は少ない気がしたから。


就活していると、いろんな所で“自分を作る”。すなわち、社会人として、本音と建前の使い分けをはっきりさせることを無意識のうちに覚えてくる。
それにも辟易してきて、「お前はジキルとハイドか!」と自分に突っ込んでみたり(笑)。

また、僕が大嫌いなカタカナ語にも慣れてくるんだよね。
就活を始めた頃(去年12月~)には気になっていたが、徐々にどうでも良くなってきた。
カタカナ語の氾濫で日本語が廃れていることなど、僕が一番よくわかっているし、外ではむしろカタカナ語を上手に(都合良く)使って周りに合わせたり、時には格好つけてみたりする。
もちろん、それで氾濫するカタカナ語を受け入れようと思えるようになったわけじゃないけどね。


さらに、説明会に行ったり、HPを見たりして企業研究をすれば、己の無知を知ると共に、世の中のややこしさというものも感じる。
これまで多くの企業について無知だった学生が、たかだか数ヶ月間で多くある企業を知って志望動機を組み上げ、選考に進み内定まで取らなきゃいけないとか、無茶振りにも程があるよ(笑)。

漢検を受けて「尺璧非宝」という四字熟語(=時間の大切さをいう)は覚えたけど、言葉として知っていただけ。
それには共感できるけれども、だから意識して生活を変えて行こう、とできない弱さが、いつまでも自分の中でくすぶっている…。


だけど、無限に時間があったらあったで、人間はますます無駄に生きてしまうもの。
使える時間が常に限られているから、その時その時を大切に生きようとするんだろうね。人間は。
簡単なことだけど、気付いたのは最近になってからだ。ははは。


以上、ィヨロシク!!


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