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20160602日(木)16時39分

就活除けば堕落気味?連続欠席でお菓子三昧

昨日もそうだったが、今日も学校を終日休んだ。
まぁ1・2限のみで、割とどうでも良い授業だから良いんだけどね。
1限なんて、ずっと欠席してなかったし…。
単位の点は全く心配ない。そこは考慮して、自分でやりくりしているから。

また、親もここの所、仕事で精神的に追い詰められることが多かったので、今日は休んでいた。
休んで親とお菓子ばっかり食べていたよ(笑)。

親もそんな状態だから、余計に煮詰まってしまう。
外に出るのが大嫌いな僕でも、あまり家にばかりいるのも良くないかもな。


思った以上に、精神的に疲弊している気がした。

以前は、少々のことでしんどいしんどいと文句ばかり言っていたけど、最近はあまりそれを感じないんだよね。
ただ、体が疲れてきているから、ああ、疲れているんだな、と感じただけ。

精神的なものも含めば、結構疲れているのかも。

就活、他人と比較するとかなりペースが遅いかもしれないが、僕にしてはかなり積極的に動いているのにもかかわらず、あまりしんどさを感じないのはある意味怖いよ?

また、最近は精神的にかなり落ち着いたため、感情を外に出すことが激減した。
以前は、周囲の迷惑も顧みず、騒いだりしていたから、その時はある意味、自分の気持ちを外に出せていたわけだし、その意味では楽だったんだよ。
今のように、感情のコントロールがそこそこにできるようになってくると、周りに迷惑かけることはぐんと減るけど、その分自分が追い詰められる…。

もっと言いたいことをバンバン言えるようになりたいな。

最近の僕は、自分を大切にすることができるようになったので、必要以上の謙遜こそせず、思ったことは言うようになってきたけど、肝腎なことは全然言えない。
そもそも自分の中で、言わなきゃいけないことに対し、言わなきゃいけないんだ、という意識すら湧かないんだよね。

就活のことひとつにしても、当初は周りの人に頼りまくりになると思っていたが、気付いたら無意識に何でも自分独りでやろうとしていた。
それは、就活で聞かなきゃいけないことだけでなく、就活の悩みとかも、思うようにカウンセラーの人に話せていない。

だから、よくわからないタイミングで、理由もなく泣いてしまったりすることがある。
鬱っぽいのは確かかな。


僕の精神的なタフさがそこらの20代前半の学生に比べて抜きん出ているのは明確だが、やはり疲れは人並みに、あるいは上手にストレスの解消ができない分、人一倍疲れやストレスを溜めやすい部分もあるかもしれない。


ASDならではだろうし、誰もわかってくれなくて良いんだけど、言葉では言い表せないんだけど、とにかく「しんどい」ことは確かなのだ。
じゃあ何がしんどいかって、それがわからないのだ。

ネットでASDとかアスペルガーとか発達障害とか検索すると、すぐ批判記事が出てくるし、Twitterなどでも面白半分にこの障害をネタにする人がいるけれど、当事者はあなた達(健常者)が思っている以上にしんどいし、健常者には理解できないほどの失敗・挫折して、それでもなおたくましく生きている…。
それがわからない暗愚な人が、この世の大半を占めていて、ごく一部の真面目な人が世の中を動かしている。情けなくて涙が出てくるよ┐(´д`)┌



話は変わるが、就活で自己PRや志望動機をじっくり考えるけれども、それって無意識に、採用担当者がじっくり読んでくれる、とどこかで思っていたんだよね。
無論、そんなはずはない。
履歴書の最初の所(写真や学歴)だけ見てハネられることもあるだろう。

そう考えると、履歴書は“それなりに”真面目に書いて、後は質より量、で良いのかもしれない。
というかどうせ高確率で落とされるんだし、一枚一枚に真摯に向き合い過ぎたら自分がつぶれるよね。
その辺の加減を覚えていくことも、近い将来仕事をしていく僕には大切な勉強かもね。


僕は自分が大切で大切で仕方がない。
それはナルシストのような考え方ではなく、それだけの努力をし、研鑽を積んできたからね。

そんな僕の真摯な気持ちや聡明さが見抜けない人は、あまり人を見る目がない人なのだと思う。
それだけ聞くとただ傲慢なだけだと思われるかもしれないが、同時に僕には謙虚さもある。律儀に生きている。
賢い人であれば、そんな僕のことをわかってくれるんだよ。賢い人であれば、ね。賢い人であれば。

こんなこと言っている僕だけど、かつては自己卑下がものすごかったからね。(過去の僕の日記にそれが感じられる記事がいっぱいある。)
そんな僕が、今はこれだけ自分を大切にし、誇りが持てるようになったとなれば、決してそれは傲慢じゃないとわかるはずだ。



以上、ィヨロシク!!



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