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20160606日(月)19時10分

やっぱり匙加減?就活に湧き起こる猜疑心

プリンターの調子がおかしい。
ウチで使っているプリンターはMG7530Fというキヤノンのもので、割と最近これに替えたばかりだというのに。

何がおかしいかって、6色あるインクのうち、シアン、マゼンタ、イエロー、グレー、ブラック(染料インクの方)の5色は出るのだが、顔料インクのブラック(PGBK)だけ全く出ないのだ。
原稿をセットしたり、PCのドキュメントから印刷をクリックしたりしてモノクロ印刷してみるとわかるのだが、紙は出てくるんだけど、ほぼ真っ白な状態で出てくるんだよね。
たまに少しだけ掠れたインクが紙に付いて出てくるから、インクが詰まっているのかもしれない…。



今日は久々に説明会(と言っても先週行ったばかりだけどね)。
端の折れたパンフレットをもらって帰った。それだけであまり良い印象が持てなくなった…。

だけど印象なんてそんなものなんだよね。
企業が学生に対して印象を良くも悪くも持つのと同様に、学生だって企業の印象は大切にしているものだよ。
僕は短気なのもあり、それだけで何だかナメられているような気分にさえなった。


一方で、別の企業の説明会の予約も入れた。それは今週の水曜日(8日)だ。
こちらには期待している。


ここまで就活やっていて思った。
自己PRや志望動機を練ったり、面接対策したりと予め準備をしておくこと、また、誠意を持って臨むことが大切なのは確かだ。
しかし、実はそれらは一定ラインまでやっておけば良くて、考え過ぎるくらいなら、ブログで何度も先輩の言葉を振り返ったように、「質より量」こなすことをした方が良いと。
単刀直入に言ってしまうが、最終的に採用されるか否かは採用担当者の匙加減な所もあるからね。

また、今の時代に偏見などない、などと言われるけれど、不採用通知メールに、不採用の理由を採用担当者が記載する義務はないよね。
これってどう考えてもおかしいよね!?
この事実が、「偏見は実はまだまだある」ということを示唆しているよね?

学校で偏見持たれている可能性もあるし、障害枠を希望した企業なら、障害で差別されている可能性もあるしね。
ここは奇麗事で固めた所で、所詮は採用だって人間のすることだ。
特にその意味で、「採用担当者の匙加減」だと言っているのだ。


いろんな企業回っていると、そこそこ名の知れた大学から来ている学生もいたけど、説明聞いているのか聞いていないのか、頬杖ついている学生がいたり、居眠りして、しかも起きて「寝てました~」
と笑って言ってみる学生がいたり…。

学校の偏差値や知名度は、学力についてのある程度の指標にはなるかもしれないが、我が国の大学生のレベルの低さは、案外偏差値問わずそんなに変わらないのかもしれない…。
もちろんどんな大学でも、勉学に真摯に励む学生は多かれ少なかれいるはずだからね。



謙虚に、誠実に向き合うことは大切だけど、案外そういう世界にも、「嘘」「建前」「奇麗事」なんてものは氾濫している。
猜疑心は醜いものだと思われがちだけど、ある程度は持って臨まないと、正しさって判断できないと思う。

先日の“報連相”の誤用の話じゃないけど、みんながそう言っているから、偉い人や年上の人がそう言っているからと言って、鵜呑みにしてはいけないね。
正解がどこにあるかわからない(あるいは「ない」)テーマも世の中にはいっぱいあるけど、明らかに正解があるテーマでも、歪曲されて誤認識されている例ってあるんだよ…。



以上、ィヨロシク。



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