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20160608日(水)19時01分

子供時代は楽しめ!今も昔も変わらぬ夢!!

昨年秋頃のある小学校の調査で、「子供(小4対象)がなりたい職業」で、3位にYouTuberがランクインしたらしい。
ちなみに1位はサッカー選手、2位は医者、4位は公務員だという。

現実を知り過ぎた大人達(笑)からすると、バカじゃないの?って思うけども、僕が子供の頃の夢だって、今考えると夢を見過ぎていたなぁと思う。
小説家、天文学者、ゲームクリエイター、漫画家、アニメーター、声優……枚挙にいとまがない(笑)。
これらの夢だって、大人になって考えれば、「現実を知らなかったー。黒歴史だ~」って感じでしょ?(>_<)

最もハズカシイのは、保育園の卒園の時に僕が言った将来の夢「車の運転手」。

そもそも職業でも何でもないでしょ?(^_^;)
まぁ医者から車の運転を止められるような状況にあるし、自分でも、激高しやすくて運転に間違いなく支障をきたすとわかるし、こんなものすら、ある意味僕にとっては“叶わぬ夢”なんだけど。

時代が変わってYouTuberという職業が登場しただけで、子供の知能レベルの低さ、それと反比例しての持つ夢の大きさというものは、昔から変わっていないね。


それに、夢を見られるのは子供のうちだけ。
サンタの正体を知り、アチコチ毛が生え始める頃から(最低…)、少しずつ現実を知っていくことになる。

子供の頃の夢が大人まで続き、なおかつそれを叶えられる人なんてひと握り…もいたら良い方だ。
それだったら、たくさん夢を見られた方が楽しいはずだよね。

ま、「子供のうちは夢を見させてあげよう」という大人の心理は、言い換えれば、「子供のうちは夢を見よう。どうせいずれは現実を知ることになるんだからね」だから、本当は残酷なのかもしれないんだけど…。



――今日は某社の説明会。(もう何度目だろうか…)
職場の立地も環境も待遇も良さそうだったし、そこそこに配慮はある感じだったので良かった。


これは発達障害当事者でないと絶対にわからないことだが、発達障害を精神障害に含めるのをやめて欲しいんだよね。

世間では、いわゆる鬱病や統合失調症と発達障害が、まとめて「精神病」という認識。
知的障害は、(人にもよるだろうけど)また違うものとして捉えられている感じだ。

精神障害と発達障害が大きく違うのは、後者は、いわゆる「カワリモノ」なだけで、大抵働く能力はあるんだよ。
「カワリモノ」であることを除けば、健常者と遜色なく社会で生きていけるのだ。

だからエントリーシートなどでは、場合によって、障害の区分に「発達」がない場合、「精神」でなく「その他」にチェックを入れ、自由記述に「発達障害(アスペルガー症候群)」と記述することもある。


精神障害と軽く一緒にされるのは、健常者や他の障害者には対にわからないことだが、本当に屈辱的なことなんだよ。

もちろん、精神障害者でも真っ当に生きている人がいるのは知っているし、そういう人達と一緒にするな、と言っているわけではない。
ただ、世間が考える「精神障害」「精神病」というものが、極めて低俗なものであるため、その印象を発達障害者にまで抱くな、と言いたい。

我が国では発達障害もかなり認知されてきているが、それと同時に、ちょっとオカシナ人や悪いことをする人がいれば、「こりゃアスペだ」「出たー、発達障害」と、簡単に決め付ける人達がいる。
まぁそこまで来れば、その“アスペ”“発達障害”当事者の僕からすれば、当事者の苦労を知らないこと、また、当事者は健常者に比べて壮絶な経験をすることがあるけれども、それを乗り越えてそこらの健常者よりもずっと立派に生きている人がいることを知らないことで、哀憐の情すら湧いてくるけどね。

偉そうにして視野広げろ、見識狭い、って言っている人ほど、見ている世界が狭いということはある。
それは僕もそうかもしれない。自分の世界に酔っているだけかもしれない。
「視野を広げる」ということは、全ての人間にとっての永遠の課題と言って良いと思う。



●今日、説明会の帰りに購入した漫画
桜Trick (2) (まんがタイムKRコミックス)
タチ
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売り上げランキング: 44,474
ゆゆ式 (1) (まんがタイムKRコミックス)
三上 小又
芳文社
売り上げランキング: 41,586

『ゆゆ式』はアニメしか知らなかったので、漫画には初めて手を付けた。
やっぱりゆるふわ日常系が僕の性に合っているな…(*´ω`*)♥



以上、ィヨロシク!!



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