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20160609日(木)17時32分

求められるのは凡人?良くも悪くも旧態依然

クールビズ…というわけには行かないのか、僕ら就活生だけでなく、明らかな「オッサン」でもスーツのジャケット着て、ネクタイもつけている人、しばしば見かける。
そのため相当汗をかくのか、すれ違うとオッサン臭さと共に、汗臭さが漂ってきたり…(*_*)

…なのに依然として変わらない旧態。滑稽だよね。
もちろんこれは、オッサン達が悪いわけではない。
僕だって汗かきだし、この時期就活で外を歩き回れば、あっという間に汗だくになり、得体の知れない臭いが自分の鼻にもつくようになる(-_-;)

襟付きのアロハシャツなんかをスーツにしても良いんじゃないかと本気で思う。
体感温度がだいぶん違うし、気持ち的にもスッキリして、清潔感あるじゃん?


……って、言っても仕方ないんだけどね…。

「ちょっとこうすれば変わる」世の中、だけどみんな「ちょっとこうしない」から変わらない。
この“みんな”ってのが絶対的過ぎて、時々本気で怖くなる(´;ω;`)


僕はもしかしたら、他の就活生よりも文句タレかもしれない。
だけども、その分、筋は通している(努力している)し、僕の話には論理性があるからね。(Σ自分で言うか!?)

それに文句を全く言わない人というのは、見方によっては、ただ都合良く扱われるだけの人、つまり、流されるままに生きて行く、凡庸でつまらない人だからね。

意見と捉えるか、文句と捉えるかも、相手方にとって都合が良ければ前者、悪ければ後者なのだ。
「文句を言うな!」と人に指導する人は格好良く見えるが、それは叱るという行為をしているからそう見えるだけで、「なぜ文句を言ってはならないのか?」という所を掘り下げると、「アレ?」ってなるんだよ。
だけども弱い立場の人が、ここを掘り下げられないように、今度は「屁理屈」というものまで出てくる。
世の中って恐ろしいまでによくできているよね(笑)。

何にせよ、自分なりに譲れない考えを持って、それを、少なくとも自分の中では「文句でない!」と胸張って言えるくらいの強さは持ちたいね。
とはいえ、社会で生きて行く以上、自分の沽券に関わることになれば、建前で塗り固めるしか仕方ないこともいっぱいあるだろうけど…。

だけど、僕が採用担当者だったら、その気概がある人を雇うな。

案外、流されるままに生きて行く面倒臭くない人の方が求められている世界って多い気がする。
もちろん表向きでは、「何にでも取り組む積極的な人」「新しいことに常に挑戦する力がある人」が求められているかのような空気感になっているけど、必ずしも…ではないような。



――明日は選考ではないが、某社の人事担当者と会う機会がある。

まっ、選考でないから、あまり肩肘張らずに臨もう。
もちろん、印象悪くしちゃいけないけどね。


僕って、就活に限らず、自分に誇りをしっかり持てている部分と、異常なまでに悲観的な部分があるから、自分でもよくわからなくなったりする(笑)。

また、ここ最近は、自分の気持ちがどこにあるのかわからないような感じがする。
確かに自分は就職という目標に向けて動いているはずなんだけど、それについて、特につらいとも苦しいとも思わない。
ただ、気付いたら涙が出てきたりして、そうしたら、「ああ…疲れているのかな…」なんて立ち止まってみたりするけど。


ウチではここの所、親も精神的不調が酷いから、同じ空間にいるのがしんどい…時もある。
もちろん、ここでしか言えないことだけどね。
家族も同じ精神的不調って、ある意味自分のそれ以上にしんどいように思う。



細かいこと考えたらますますワカランね。ィヨロシク!!



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