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20160614日(火)18時06分

雅量ある故の悩み?「僕の話を聞いてください」

腹が立つ。悔しい。

僕は、自分が苦労してきた分、人の深刻な悩みも聞いてあげることのできる雅量がある。
僕とリアルで関わったことのある人なら、きっとわかってくれると信じている。

だからこそ、つけ入られやすいんだよね。
信頼できる誰かに悩みを相談しに行っても、結構「今はカンベンしてくれ」というタイミングで、相手の方がべちゃくちゃと愚痴ってきたりするんだよ。

僕だって人間だからね。人の話などとても聞けない、自分の話しかできないことだってある。
それを主張できない僕も悪いのだが、そればかり責められても知らないよ。


今日、就活カウンセラーの人に言われたのは、僕が悩みを小出しにできない(その都度ストレスを少しずつ吐き出せない)のは、人に相談する時に、相手の気持ちを斟酌し、的確に伝えようとするからだと。

それには今まで全く気付かなかった。単純なことだけど。
誰かに愚痴る時でさえ、正確な言葉で、辻褄の合うように話そうとしている。
思い浮かぶ限りの言葉を、支離滅裂に話せたことなどほぼないと思う。


過度の優しさは自分をつぶす。
気付けていたようで気付けていなかった。ああ…。

とはいえ、自分では人に優しくしているつもりなどなく、むしろ冷たいと思っているのだが、他人からの評価はそうではないようだ。


――ちなみに今日は卒業制作のコンセプトのプレゼン。
見事に全て考え直せというきつーい駄目出しを食らった。

そんなことは別に良いのだが、そのプレゼンが終わった後、気付いたら家に向かっていた。
プレゼンは3限で、4・5限も授業があったのに(>_<)
学校の時間割とかスケジュールとか、いつもゆるがせにしない僕が、こんなくだらないミスをして、欠席回数稼いでしまうとはね(^_^;)

ブログでは(文字では)表現しきれないほど、また、僕が自覚している以上に、体は疲れているのがわかる。

帰りの自転車でも、気付いたら壁に向かって走っていて、危うくぶつかる所だった。
倒れたりすることはないだろうけど、意識が飛びやすくなっているのは確か。
たぶん言葉で聞く以上に、体感したら怖いことだよ。これは。


つくづく考えていて思ったが、僕は案外、人に相談しようと、HELPの声を上げようとできているんだと思う。
ただ、それをする人というのが間違っている気がしてならない。
先述のように、気付いたら僕の話を聞く立場でなく、自分の話ばかりしてくる人だったり。

何が言いたいかって、僕の話を一方的に聞いてくれる人に、話をしたいんだよ。
僕の話を聞く態勢を一瞬取った人でも、僕に雅量があることを看破すると、すぐに僕に自分の話をしてきて、僕が自分の話をできなくなる……。

こういう「人が寄り付きやすい」僕の性質って、他人から羨ましいと言われることが多いが、僕はそのせいでしんどいと感じることも多い。
そんな性質も、人と関わるのが好きな人間なら良いのだが、僕のように、人と関わるのが基本的に苦手で嫌いな人間からすると、本当にしんどいんだよ…?(´;ω;`)


HELPの声を上げた時くらい、僕を救ってくれよ。一方的に話を聞いてくれたって良いだろ…?



以上、ィヨロシク。


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