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20160618日(土)19時45分

不条理な不採用通知…ますます解けない胸中の疑団

不眠が深刻。
目が冴えて寝付けないこともあるし、眠たいのに眠れないこともある。

思い込みで自分を支配しないため、言わないように、考えないようにしてきたが、軽い鬱状態かもしれない。


僕だけでなく、親も、仕事のストレスもあり、僕の就活が順調に進まないこともあり、でピリピリしている。

昨日の夕方、面接受けた当日に不採用通知メールが来た時は、そこが大手フォントベンダーで、しかも僕は他者と比べ自己PR・志望動機の完成度も高かったこともあり、まさか一次面接で落ちるなんて正直思っていなかったから愕然とした。
それくらい注力していたのだ。
それに関しては、複数人いた面接官や、他の採用担当者も確実に認めていた様子だったから(建前でそう言う可能性もあるが容易に見抜けるし、違う)、ますますどこで落とされたのかがわからないんだよね。

あまり世の中に対して懐疑的になると、それが表に出てしまい、ますます上手く行かなくなる可能性があることはわかっていたが、どうにもならないよ…これは。

もうこれ以上ねーよ、志望動機とか。
受からないから手当たり次第に受けているだけだわ。
あえて言うなら働いて給料もらって口を糊していくため、それから、国民の義務だから。
僕は別に成り上がって立派な奴になろうとか、凡庸な人生は嫌だとか思わないしさ。
自立し、生活して行くために稼いでいくだけ。

本当の所は、建前で取り繕わず、それを表に出してしまった方が、案外上手く行くんじゃないか?
世間一般で「不正解」とされる行為をあえてやってみたら変わるんじゃないのか?
さすがにズレすぎた考え方であることは承知だが、一瞬でもそんなことを本気で考えてしまうくらいに、気持ちの整理ができなくなっている。


僕の心情もそうだが、ビックリしたのは、親の心情の変化だ。

就活が上手く行かないことによる“自殺”があることに対し、以前は、「今の子は弱いから…」などと軽く口にしていたのに、僕が就活する中で現状を知った最近はそういったことを一切言わなくなった。
どころか、昨日、万全の態勢で臨んだフォントベンダーの面接に落ちた時は、「就活で行き詰まって自殺する子らの気持ちがわかる」と漏らしていたくらい。

僕も正直、健常者とは違うリスクを抱えつつも、乗り切ってきた精神力を持って30社の選考に臨み、いずれも一次面接より先に進めないなんて思わなかった。


これだけ上手く行かない、思うように行かない不条理な世の中だ。
就職部の人間が、自己PRだの志望動機だの見直せといつも言うし、ネット上やその他メディアでも、「あくまで原因は就活生にある」と非難されがちだが、僕にはとてもそんなことだけとは思えない。
ある意味それで済むのであれば(それで切り抜けて行けるのであれば)、世の中の構造など簡単なものなのだと思う。


…なんて言っても、僕のように、生得真面目に生きてきた人間は、それを貫くしかないのだ。
バカは死ななきゃ直らない、と言われるのと同様に、真面目なのも死ななきゃ直らないんだと思う(ここでいう“直らない”は、“変えられない”という意味に置き換えて)。

なぜかフラフラ~と、まともに考えてもいない癖に、「何とかなるだろう」の姿勢で物事に取り組み、何とかなっている人間は世の中に確かにいる。
正直、物凄く腹立たしいし、妬ましい。

…真面目って本当につらい。物凄くつらい。
ガキの頃にもっと「間違える」ことを覚えておけば良かったと思うな。

とはいえ、真面目に生きる自分は、僕は大好きだ。
それを世の中が見てくれているかどうか。そこに猜疑心を持っているだけで。
この僕の真面目さは、将来の僕を立派に形作って行くためのものだ。
決して、将来の僕を苦しめるものにならないことを切に祈る。


ただ、そんな僕自身を守っていくためにだ。謙虚さがどうとかではない。
あくまで僕を守っていくためにも、今後より良い立ち位置で生きて行くためにも、冷静に見直す必要があるかもしれない。
ESや履歴書に書くことはもちろん、職種・業種、障害者枠の選考をどこまで希望するか否か、などをね。

何だかんだで動いていたら、就職はどこかに決まる。新卒だし。
正直、そんなふうに思っていた所もある。
そこは社会を責められない。甘かった。

先輩達から聞いていて、いつしか自分の言葉にしていた、就活は「質より量(受けろ)」という考え方を鵜呑みにし過ぎていたことは確かに感じた。



ちょっとだけ立ち止まって考えます…。ィヨロシク。


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