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20160619日(日)21時55分

時間薬で再起!まだまだ続く雌伏の時期

今日の日記の続きとして。

あまり何度も日記を書いてもどうにもならないんだけど、どうしても気持ちの整理がつかない。
本当に、不倶戴天なんて言葉はこのためにあるんじゃないかというくらい、頭が怒りに支配されている。


怒りだけならば、それなりに上手くこらえる術は、僕は身に付けてきたけども(常人にないくらい、これまで怒りに支配されてきたからね)、そのせいで眠れなかったりすると、余計にストレスが募る。

怒りだの悲しみだのに支配されるのは慣れてきたが(だからこそ人一倍の精神の強さを得られた)、だからと言ってそうなって良い気持ちにはならない。
これを口実に就活から逃げることなど簡単だが、そんなことしようなんて思って怒りに飲み込まれようと思っているわけでもない。

ただ、ここ最近の僕は、自己の矜持を確立できるようになり、自分を傷つけられることに物凄い怒りを覚えるようになった。
それは、自分で自分を否定することが少なくなったという意味では良かったんだけど、怒りに支配されやすいという意味では、ある意味ますますしんどくなったかな…。


僕は、本当に精神的にはタフだ。
30社落ちてきたが、ほぼ立ち止まらず、不退転の精神で次々選考受け、当たって砕けてきた。
普段から厭世は激しかったから、ブログでは社会への文句ばかり書いていたけど、その裏で、僕はしっかり自分と向き合っていた。

自分との約束で、このブログでだけは嘘をつかないように決めているけれども、どこかここでさえも、自分を飾っていたりする。
もちろんネット上だから、という意味では当然なんだけど、差し支えない程度にはアレコレ書いて大丈夫なのにね。
本当のことなど、いつもどんな環境下でも言えないものなのだなぁと。


その「精神的にタフ」になるまでの経緯を振り返れば、人に負けない自己のアピールポイントなどいくつも見つかるのだ。
それが数えきれないほど僕にはある。

ただ、それがあまりにも壮絶過ぎて、社会に受け入れられるものではない。
社会が求めているものというのは、奇麗なモノであることは確かだ。(社会そのものはあちこち汚いのにね(笑)。)
だから、学生時代を振り返り、差し障りなく、でも自分をアピールできるエピソードを探して、これまで就活してきた。


そんな自分を知っているからこそ、これだけどうにも上手く行かないというのは腹立たしいのだ。

まぁ、あくまで僕が自分で僕の中を見ているから、自分の経験とか能力とか、大きく見えるというのはあるだろう。
もっと視野を広げて俯瞰して見れば、案外自分のそんな経験・能力も、大したことはなかったり。それは誰にでもある所かも。

とはいえ、自分で自分を否定した時点で終わりだ。
どんなに客観的視点であろうと、他人に自分のことなどわかるわけがない。
そんな視点も自分を見つめ直すのに必要だけど、やっぱり自分のことを一番良く知っているのは自分自身だからね。



せめて就活前に強く(タフに)なっておいて良かった(笑)。

不退転。不退転。僕にはその精神がある。
怒りが自分を支配していることは、時間が解決してくれるだろう。
それまではこらえなきゃな。

世界は絶対僕の色になるんだから。

…まぁそれも昔の僕だったら、自殺未遂繰り返していたりしたし、下手したら血の色に染まっていたかも(笑)。
無論、今だったら、そうなるくらいなら、就活などやめて引きこもるけどね。



今日こそはぐっすり寝られるかな。
この土日、ほとんど寝ていないから。


以上。ィヨロシク。
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