PCでこのブログをご覧になる時の推奨ブラウザは、Chrome・Firefox・Edge・Safariです。
Internet Explorerでは、一部コンテンツが正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20160629日(水)17時54分

22歳でひとつの終わり…ようやく切れた腐れ縁

7月より放送スタートする『ラブライブ!サンシャイン!!』を録画しておいた。
定期的にアニメをチェックするタチではないが、これは結構気になっているので。

と言っても、いわゆる“ラブライバー”ではないけどね。
μ'sでさえも、未だに9人のメンバーの名前フルネームで覚えられないから(笑)。



――Twitterで何気なくアンケートを取ってみたら、思いのほか回答が来た(ありがとうございました~)。
表内漢字では少ない、「どちらで書いてもまぁ差し支えはないであろう」漢字だ。 


――昨晩は一睡もできず。(不眠だったり過眠だったり何なんだ僕の体は…)
今日は3限のみだったが、欠席した。

だが、寝られなかった理由というのは、ただ目が冴えていたから、だけではないのだ。

深夜から明け方にかけ、ずっとお腹を壊していたんだよね。
お腹に痛みはなかったんだけど、下痢が続き、どんなに出してもすぐに便意が襲ってきた。

ここの所、精神的にかなり弱っていたからかもしれない…。
昭和時代の人は、精神的なものは根性で何とかなる、って簡単に考えている人も多いようだけど、ある意味物理的な痛みや怪我よりも、ずーっと体のあちらこちらに響くのです(´・ω・`)



――もうブログでもいない人として扱おうと思っていたが、心の中のワダカマリが解けないので、最後に本当のことを書いておこう。

先に説明しておくと、ウチは母子家庭。
小学1年生の終わりに両親が離婚、僕は母親の方へ行き、以後ずっと2人で暮らしている。


僕の父親からの養育費、22歳の誕生日前までもらうことになっていた。
もちろん、父というのは法的には、で、僕は全くそう思っていないのだが。
そうであっても、あまり父親とは言いたくないのだが、誰だかわからなくなるし、ここでは一応そのように述べる。

その養育費、ちゃんと5月を持ってストップしていた。ちゃっかりしてる~。
他人が聞くと「当然じゃない?」と思われるかもしれないが、この養育費、以前から漸進的に減らされていたのだ。
「自分の生活も困窮しているし、減らさざるをえない」ようなことを父親は言っていたものの、この人、金銭感覚がかなりおかしい所があって、その割には自分は最新型のiPhoneやiPad買ったり、服や服飾品も良い物ばかりを買い揃えていた。


何より、僕を捨てる決め手となった理由が、父親が、僕と同い年の娘がいる母子家庭の母親である女性と再婚を決意したことだったからね。
しかもその女性は精神疾患のため生活保護を受給しており、家庭環境もとても良いといえるものではなかったという。
(何が好きでそんな家庭の女性と再婚するのだろうね?
しかも自分と同い年の娘が相手の家庭にはいて、息子(つまり僕)のことは気にならなかったのか、物凄く不思議だ。)

とはいえ両親の離婚の理由はそれではなく、離婚後長きに渡り父親は独り暮らしを続けていたのだが、僕が高校生の頃に再婚相手を見つけたのだ。
(離婚後から再婚までは、僕と父親はたまに会うことがあった。縁を切ったのは、父親が再婚すると知ってから。)

再婚後も、もう会いはしないけれども、従前の約束として、養育費だけは22歳までもらう、ということになっていた。
それが終わったので、腐れ縁が完全に切れたというわけだ。


今となっては、縁を切って正解だった。
こんな人と生活をしていたら、僕はますます精神的に追い込まれていたに違いない。
早い段階で離婚の意志を固めてくれた母親には感謝している。

なぜそんな女性と再婚したのかは不明だが、ひとつ言えるのは、父親の精神状態が、10年ほど前から狂い始めていたのだ。
きっかけはなく、人格が時々豹変し、鬼のような形相になる。
僕の主治医にその事情を話すと、主治医いわく、ピック病ではないかということだったが、病名などどうでも良いか(笑)。


……そんな人だったから、僕も母親も、養育費を止められないように、距離を置いているとはいえ、こんな父親相手に物凄くヘコヘコして生活していた。

だけども養育費をもらう時期が終わったら、はっきり言ってこんな人は用済みだ。
「用済み」と言われるだけのこと、自分がしてきたのでそれも当然。


もう思い出したくもないし、おそらく父親のことをちゃんとブログに書くのは、もうこれで最後になるだろう。

そんなだから、僕には父親というものの必要性や価値がよくわからないんだよね┐(´д`)┌



以上、ィヨロシク!!


DSC_1873.jpg 
関連記事