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20160716日(土)12時36分

VDLフォント、1ウェイト販売始まる

以前述べたが、VDL(視覚デザイン研究所)フォントは2013年より実質値上がりしている。
『ロゴナ』という新書体も出しているけど、買った人はどれくらいいるのだろう?日々フォントの用例調査(笑)しているが、使用例を見たことがないぞ。


で、久々にVDLの「デザイナーズフォント」公式ページを見たら、フォントの単体販売が開始されていた。
VDL1書体より 
これは正直な所、「売れなかったから」なのだろう…。

だってさ、人気書体のロゴG・ロゴ丸が一緒になったフォントパックが、以前3万円程度で変えたんだよ?
それをウェイト拡充とかして、「ロゴGだけ」「ロゴ丸だけ」で5万円もするようになった。
そんなズルいことやっているの知っていて、買っていない人きっといると思う。

1ウェイトの単体購入は、8ウェイトのフォントなら税抜きで2万円(ただし『ロゴナ』は3万円)、5ウェイトのフォントなら1万9000円、4ウェイトのフォントなら1万6000円。
たった1ウェイトを、こんなにお金かけて買いたい?(´・ω・`)


2万円って、昔モリサワが単体でフォントを販売していた時も、それくらいしていたんじゃなかったっけ?
しかし、DTP業界からはトップのシェアを誇るモリサワでさえ、単体販売を続けなかった所を見れば、この方法が本当に良いのかはわかるだろう…。

フォントは単体購入すると割高になるのはどこのベンダーも同じことだから良いんだけど、パッケージ購入したら大抵お得だよね。
しかし、VDLの場合、現状ではパッケージ購入しても高い。
VDLのあるフォントの1ウェイトに2万円をかけられるほど、VDLフォントを愛している人がどれくらいいるか…だね。
和文フォントも数が多いから、何もVDLからわざわざ選ぶことはないわけだし。

これだったら、FWやモリサワに次いで他社がやりたがるように、全書体使える契約販売始めた方が良いような気がする。
そこで、過去に販売していた、TrueTypeフォント含む5ウェイトの旧フォントも提供すれば、互換性の心配もなくなるし。

素人目線ではあるけど、これじゃとても売れないと思うよ。
フォントベンダーが思っているほど、ユーザーはバカじゃないからね…。



以上、ィヨロシク!!
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