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20160725日(月)17時48分

携帯ゲーム世代には不向き?ポケモンGOにハマれない理由

明日プレゼンするための課題を仕上げていた。
と言っても卒業制作だから、夏休み前に「とりあえず」試作(ラフ)を見せるだけ。
これで終わりだったら良いのに(殴

普段の課題では、「黒」を使う時は、イラレやフォトショに最初から登録されているブラック(CMY=0,K=100)を使っていた。
だが今回は大事な卒業制作なので、CMYに40%くらい加えた黒にするよう言われた。(前々から課題でそうするように言われていたけど、僕は言われたことを素直に聞かなかった)
黒の面積の大きい試作なので、それだけで印刷に時間がかかってしまう(笑)。

今さらながら、学校でなら授業だ、って割り切れるから良いけど、家でイラレ開いてずっと作業するって嫌だなぁ…。(だがまだまだこれからだぞ)



Pokémon GOが、引きこもっていた人がまた外に出るきっかけになった、なんて話はあるらしいが、ニコニコニュースによれば、逆に親に外を歩かせて、ポケモンを捕まえてこい!なんてニートも現れたらしい…。

それが本当であるとしたら、親にどう考えても問題があるよね。
いや、ニートだっておかしいけれども、ニートの言うことを唯々として聞く親が一番おかしいでしょ?
こういう親のいる家庭からニートが生まれるんだよ…。偏見じゃなくてね。

たかがゲームであっても、“自分で苦労して達成する”喜びを知らないかわいそうな人は世の中にたくさんいる。

例えばポケモンなら、やっている人ならわかるだろうけど、最後の方まで進めて確実に1個だけ手に入るから「マスターボール」なのだ。
どの伝説ポケモンに使おうか迷って最後まで使わなかったり、このボールの価値を知らなかった頃の僕のように、トサキントに使ってしまったり(^_^;)だからマスターボールなのだ(謎
チートしてバックに99個だか999個だか入っていても、それは価値のないものなんだよね。

たかがゲームでも、そう思うのは人間の心理じゃないだろうか。


Pokémon GOは、僕はそれほど没頭できそうにない。
自由度が高いばかりで、ストーリー性が皆無なんだよね。

最近はそれほど問題にされていないが、「ネトゲ」依存なんてものがよく取り上げられていた時に、僕もネトゲをやってみたことがあるんだけれども、やはり同様に自由度が高すぎて楽しめなかった。
Pokémon GOに限らず、他のソーシャルゲームにも言えることだが、その“自由度の高さ”が好きになれるか、嫌いになれるか、ユーザーを大きく分けている気がする。

おそらくそうしているのは、売れば終わりのゲームソフトと違い、ソーシャルゲームは1つや2つのゲームで成功して、それらのゲームだけで会社は儲けていくものだから、いつまでも遊べるようにしているんだろうけど。


また、いつ“サービス終了”するかわからない所も僕は嫌なんだよね。
昔、某Q&Aサイトでそう思っていることを話したら、「それを言ったらネットゲームは楽しめない」と言われたことがあったが、そうなのだろう…。

求め過ぎなのかもしれないが、ゲーム機が故障したりなくしたりしない限り、いつまでも遊べてこそゲームだと僕は思っている。

そんな僕は、ソーシャルゲームにハマることはないだろう(笑)。



「外に出て」「外を歩いて」初めて楽しめるゲーム、というコンセプトは素晴らしいし、それを実現させたことにも脱帽した。
また、スマホでは、基本無料を謳っているものの、実際は「課金してナンボ」のゲームが多い中で、Pokémon GOは特に課金しなくても充分に楽しめる、という所にも好感が持てた。

…しかし、“ゲーム”としては正直楽しくないかな。
ストーリー性がしっかりあって、現実世界ではありえないような経験ができて、だけどもそれもいつか終わって飽きが来てしまう。僕の中での“ゲーム”ってそれなんだよね。



以上、ィヨロシク!!


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