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20160726日(火)17時02分

真夜中の凶行!?障害者施設で大量殺人

昨晩、親が入った後、僕が風呂場に入ってみると、ゴキブリの幼虫の死骸があった。
今は風呂に入っていない時、硼酸団子を置いている…もうイヤだ。



Pokémon GOについて、やくみつるが言及。
もし都内で、Pokémon GOに禁止を言う候補者がいたら、すぐ投票しますね。あんなの愚かでしかないです。こんなことに打ち興じている人を、心のそこから侮蔑します。現実は面白いことに満ち溢れているわけです。道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら現実的じゃないものを探す。
親はもっと楽しいものを子供に提供する義務があります。親も一緒になって打ち興じたら、アホな子にしか育たないですよ。
この人の言っていることは一理ある。
現実の中で、何ひとつ楽しみを見いだすことができない人は本当にかわいそう。
あくまでビジネスとして、誰かが夢だけで作った楽しみ(ゲーム)に没頭することは、本来知能の高い人間のやることではないかもしれない。
僕も花とかの写真撮っている時って凄く楽しいからね。人工的なゲームに比べてストレスが限りなく少ないし。


ただ……僕が思うのは、この人本質が見えているのだろうか、ということ。
Pokémon GOは「一因」に過ぎない。問題なのは歩きスマホだ。
本来マスコミは、「歩きスマホが問題である!!」と取り上げるべきなのだ。

しかし、それ(歩きスマホ)が人々の中でどこか当たり前になってきていた。
そんな中で、Pokémon GOという、もうどこかみんな見てみないふりをしていた歩きスマホの問題に“拍車をかける”ゲームが登場した。
結果として、マスコミは全てPokémon GOが悪いかのように報道するようになった。
この人もそれに流されていないか?僕はそう思えて仕方がない。

確かに、歩きスマホは既に社会問題化されていたのだから、それをわかっていて、歩きスマホ「せざるを得ない」Pokémon GOのシステムのままリリースされたのには、確かに制作側にも大いに問題がある。そこは直ちに変えていかないといけないよね。
もしそこを一切変えていけないのであれば、Pokémon GOそのものの配信を終了する。社会的に批判を受けている以上、そうするしかない。

ただ、実際の所どうなのか、冷静に分析してみると、Pokémon GOは歩きスマホを誘発される「一因」に過ぎないのであって、Pokémon GOを禁止した所で、現状は大きく変わらないと思う。
たとえそうしても、どんなに良くても、Pokémon GOがリリースされる前の社会にしかならないだろう。(歩きスマホそのものが問題なのに、Pokémon GOが登場した途端にそれに全て責任転嫁する人達が、Pokémon GOでの問題点を踏まえて根幹である歩きスマホの問題そのものと向き合う力があるとも思えないからね)

ただ。
何にハマろうが、それで人生フイにしようが勝手だが、人に迷惑はかけないでおこう。

ゲームやアニメ・漫画など、いわゆる「オタク文化」は、海外でも認められるほど確立されてきているものの、それでもそれを理解できる人は現状少ない。
それらの世界にのめり込み、狂っているだけなら笑い話だが、1人や2人でも、人の迷惑を顧みない人が出てくれば、マスコミはそれを大々的に報道する。
人に迷惑をかけたことについて社会的制裁を受けることは当然のことなのだが、さらにその世界を理解できない人達から、この世界全体が批判され、この世界そのものが偏見を持たれるという結果になる。

節度を持って、同じ世界の人達とだけ楽しむ、ということ…。
それができるよう成長していきましょう。



――今日は学校を休んだ。あまりためらいなく。
普段から無理ばかりする僕が、ためらいなく学校を休める時には、いつも何かしらの理由がある。
そんな日に休んで後悔することはあまりない。これで良かったのだ。


それはさておき…
●今日購入した漫画
よつばと!  9 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
角川グループパブリッシング (2009-11-27)
売り上げランキング: 9,493
よつばと! 10 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
アスキー・メディアワークス (2010-11-27)
売り上げランキング: 15,684

↑これらを買った本屋のある同じデパート内のフードコートで、「史上最悪の事件が起きたで!」と話す数人のオッサンがいた。
親と食事していて、その話を聞いていたが、知的障害者がうんたらかんたらと言っていたのを聞き取れたくらいで、何を話していたのかよくわからなかった。


家に帰ってから、神奈川・相模原市の知的障害者施設(いわゆる作業所かな)で、そこの元職員によって19人が刺殺された事件があったとわかった。
犯人の男は、割と最近まで措置入院させられていたという。
また、大麻の陽性反応も出たんだって。

措置入院って…。
全く自慢ではないが、他害があって入院した時の僕でも医療保護入院だったぞ…。

「自分には障害者を抹殺することができる」なんてことを言っていたらしい。
また、そういったことを同施設の職員にも話していたために、同施設を解雇されたため、その恨みもあったようだ。


誰でも、偏ったおかしな思想はどこかしら持っていると思う。自分で気付かなくても。
ただ、おかしいのはそこではなく、それをおおっぴらにできるということなんだよね。

陰で何を考えていようが、愚痴をこぼしていようが勝手だ。
だけども、それを公にしてはいけない、って理性は、当然働くものだよね。
それを公にしているんだから、その時点で、相当精神的に狂っていたことがわかる。

人の命とか、障害者の人権とか、それを踏みにじることのできる神経も当然疑われるが、自分の中で、人道に外れたことをして良心が痛まないのか、血とか飛び散るのを見て怖くないのか、そういったことが頭の片隅にもない。そこがどう考えてもおかしい。

そのまま措置入院させておけば良かった…なんて思ってしまうけれども、精神的なものは、医者でも判断が難しいよね。
張本人以外の誰を責めることもできないな……。


しかも施設の人達が襲われたのは、夜中、寝ている時だったらしいね。
寝込みを襲える神経もどうかしている…。

僕は普段から死刑制度に反対しているが、こういう人は更生の余地はないだろう。
というか、ここまできたら、社会も更生のチャンスを与え、社会に放ってはならないと思う。
理性的な話が通じる人なら話は別だが、それが一切通じない人も、世の中にはいる……。



明日と明後日、某所で合同説明会がある。
どちらかに参加するつもり。というか明日行く。

“今”ココロに鞭打って頑張って、決めることさっさと決める。
自分で解決できる不安をいつまでも抱えて、不安だ不安だという資格は誰にもないからね。
そう思いつつも、弱い自分ばかり露呈しちゃったりもするけど(笑)。



以上、ィヨロシク。


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