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20160922日(木)16時48分

万里の長城 歴史に終止符!?配慮なき修復に批判

今日は午前中に履歴書を書き上げた。凄いでしょ?!
明日はその履歴書を、説明会に持って行く…。

これまでの僕は、下手したらたった1枚(1社分)の履歴書にまる1日かけていたからね…。
しかし、どーせ質より量、企業との相性が大きい、と自分の中で考えられるようになったら、割とスッと苦手な志望動機も書けたし、2時間で書き終われた。

これまでの僕の履歴書での反省点は、志望動機を深く考え過ぎていたこと。
その会社の志望度合いによって、良い志望動機がすぐ出てきたり、時間をかけてもいまいちな志望動機しか書けなかったり。
これはもう仕方ないんだ、と考えよう。

また、自己PRや研究課題について、学生時代に力を入れたことについて書く欄は、たくさん書いていた割に中身がなかった。
しかも、たくさん書かなきゃ、と思っていたので、字も小さくなって読みづらかった。

よく、書く以上は空欄を残さず9割くらい埋めた方が良い、なんて言われるけど、必ずしもそうじゃないんだってね。
採用担当者は大人数を選考するわけだし、1人の履歴書に10秒も目を通すかどうか。
それなら、空欄が残っても、短く、インパクトのある内容に仕上げた方が、通る確率が上がるはずだと、叔父に教わった。
叔父はバブル崩壊直後の極めて厳しい時代に就活経験をしており、しかも営業職をやっているので、自己のアピールについて、力強い内容に添削してくれた。
今回それを元に、僕なりの言葉や書き方に変えて、自己アピール項目を全て書き直した。


よくわかったのは、履歴書を書くにあたり大原則があるとすれば、結論を先に持ってくること、丁寧に書くことくらいで、後は運もあるし、自分なりに考えるしかないということ。

これまで学校の就職部で履歴書やESの書き方についていろいろ教わったけど、それがことごとくマイナスになっていた…。
こういう部署で働く人達って知った口を利いているけれど、所詮民間企業での就労経験がほぼない人達の集まりだものね。
そんなクズ共人達よりも、企業の人とか、就職・転職で苦労した経験のある人に聞いた方がプラスになることも多いと、最近になって知った(^_^;)(遅過ぎ!)


就職や転職では、何より自分を信じること。それから、自分に嘘をつかないこと。
それらが何より大切なのかも。
わかっていたようで、わかっていなかった(汗



――万里の長城の壁がコンクリートで修復されたことが物議を醸している。
「歴史ある文化財が台無しだ~!」って。

これはさすがに何も考えなさ過ぎでは?と思うけど、文化財の修復って難しいとも思う。

コンクリートで修復はもちろんどうかと思うけど、ある意味”修復”という行為そのもので、文化財は台無しになっているんじゃないか?
経年により劣化していくものは修復しなきゃいけないけど、手を加えるのはどうだろうか?

修復する人達にかかる責任も大き過ぎる気がする。
その人達が修復して、結果皆が納得すれば良いが、思うようにならなければ叩かれたり。
それだったら、風化して消えていくのを惜しみながらも眺めていた方が良いような気もする。

また、「歴史がある」ことと「価値がある」ことを一緒くたにして、だから「残すべきもの」なんだ、と安易に皆が判断している気もする。
現代にだって、誰も気付いていないだけで、後世に残していくべきものはあると思うんだよね。
ただ古ければ価値があるとか、著名人の手が加わっているから良いものだとか判断するのはどうだろう??
この考えが人々の中にある限り、雑巾でもゴミでも宝になるかもね(笑)。


以上、ィヨロシク!!


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