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20161014日(金)23時58分

学生生活最後の難関!?教員複数人の卒制審査

学校に行くことはおろか、家を出ることさえも億劫な体調が続く…。

学生生活最後の4年生後期の授業は、週2回(水・金曜)ある卒制のみ。
しかし、これが午後からなので、いつもだるい…。
朝一番で授業行って昼には帰れた方が楽じゃない?(´・ω・`)



今日の卒制の授業は、いつもの教授に加えて、たま~に学校に来る先生の2人が進捗を見てくれた。

そのたま~に来る先生、いつもの教授よりも年取っているからか、話すことは面白いんだけど、話は長いんだよね…。
おかげでひとりひとりの個人面談が長引いた…勘弁してくれ~。


難しいなと思うのは、卒制は複数人の先生が見てくれるから、その先生達全員を一定ラインまで納得させなきゃいけないということ。
それができなければ、卒制レベルの作品と認めてもらえず、今年末と来年の初めに数回ある審査にも通らないだろう。(そうなれば留年…ひ~~~!!)

あくまで“アート”でなく“デザイン”だからね。
自分が納得できる作品を作ってもしようがない。
見てもらう人達、特に先生達を納得させないと。
その上で、自分も悔いのない作品を作れるかどうか、だ。

とはいえ、各先生から駄目出しをもらうと、それぞれが全く正反対のアドバイスをくれたりする。。
アートやデザインには正解がなく、どんなに有能でも1人の先生に全てを任せてしまうと、学生の作品がその先生の色に染まりやすいから…という配慮らしい。
だからそれぞれの先生の言うことを鵜呑みにせず、でもどの先生にも納得してもらえないとデザインとしても卒制としても認められない。

これまでの課題は、担当の先生は1人で、その先生のウケさえ良ければ良かったが、今回はそうは行かない…。
いろんな先生からそれぞれ違うこと言われると、わけわからなくなってくる(´・ω・`;)

正直、最初は、「卒制なんて何となく手の込んだモノ作ってりゃ良いんでしょ?」と甘く見ていた。

就活のように理不尽と不条理の塊な世界と違い、努力した分高い評価がもらえやすい「課題」だから(そう信じたい)、頑張らなきゃね。
卒業すれば、もう芸術とまともに関わることは一切なくなるかもしれないし(進路的に)。


●今日買った漫画
ゆるゆり (4) 新装版 (IDコミックス 百合姫コミックス)
なもり
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Aチャンネル 2巻 (まんがタイムKRコミックス)
芳文社 (2014-12-26)
売り上げランキング: 90,444
みずいろミュージアム 1 (まんがタイムコミックス)
あさみゆとり
芳文社 (2015-08-07)
売り上げランキング: 32,496
『みずいろミュージアム』は、書店で見て表紙の雰囲気に惹かれたのと、Amazonのレビューが良かったのとで衝動買い(笑)。

買っている漫画を見れば何となくわかると思うけど、癒やしが欲しいんだよね。僕には癒やしがまだまだ足りない。


以上、ィヨロシク!!


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