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20161103日(木)18時01分

さとり世代と呼ばないで!!バブル世代からの批判

今日は文化の日で祝日。
でなくとも、授業がないのでお休み。
正午前に起きて、ずっと布団でダラダラしていて、気付いたら夕方(笑)。
こんな休みの日に運動とかできるアウトドア派の人、本当に凄いよ。


最近、便通がやたらと多い。
少し前までは1日に1回あるかなかったかだけど、最近は1日2~3回、たまに下痢する日があるとそれ以上になる。
いらないモノ出しているんだから良いだろう、と思っていたが、必ずしもそうではないようで…ちょっと心配。


そういえば、最近第一生命の30歳未満対象の保険のCMでやっているけど、20代の健康診断で“再検査”を突き付けられる確率が12.3%なんだってね。
ま、日本の健康診断はやたらと再検査、再検査といわれる、とも聞くけど、昔と比べれば食生活も生活空間も変わったし、いろんなリスクはつきまとうよね。そりゃあ。

日本は長寿の国、だなんて言われているけど、おそらく長寿なのは今の高齢者(65歳以上)だけで、あと何十年もすれば、日本の平均寿命は確実に下がるだろう。
今の50代以下の人が、女性80歳だったか男性86歳だったかの平均寿命まで生きられるとは思えないからね。

詰まる所は、今が楽しく生きられればそれで良いということだ。
マスメディアに扇動されてちゃ、人生の楽しい時を楽しく過ごせなくなってしまう。
怖いよホント。第四の権力って。(いきなり何)

そもそも健康のことがいろいろ言われるけど、結局何に気を遣って、どう生きていけば良いのだろう?
どんなに食生活に気を遣い、適度な運動を含めて毎日過ごしていても病気になる時はなるだろうし、仕事などの都合上、それが上手くできない人もいる。
そうなれば、結局何かしらの病気に罹ってからか、それがある程度進んでからじゃないと、対処ができないのでは…と考えたり。


――それとは関係のないことをもうひとつ。

今の若者は野心がない、と言われ、「さとり世代」だなんて呼ばれたりする。
けども僕は、「現実的」と言って欲しいものだよ。
就活中にも何度か言われたけどね。

バブル景気に埋もれて、夢ばかり見て生きてきた頭がお花畑の世代とは違うんだよ。
夢見るだけでなく、その夢がある程度叶ってきた世代が、こんな絶望的景気(それは言い過ぎ)の時代の若者に、野心とやらを求めるのはおかしいよね。
もちろん、あるに越したことはないが、生まれた時からデフレ続きで、インフレの時代なんて経験したことのない若者に、野心を求めるのは酷な気もする。(←これを安易に“甘え”と考える人の方が、現実をわかっていないと思うよ?)

努力がその分報われる世の中ならばそう思われても仕方ないけど、必ずしも努力が報われる時代ではないし、むしろ、努力が報われたらラッキーと思え…って時代に変わってきている。

今の若者の方が、それなりの年齢(40代、50代)になった時に、成り上がって立派になったり、給料ガッポリもらったりすることはできなくとも、今の'80年代(バブル景気の時代)に思いを馳せてばかりのオジサン・オバサン世代よりはずーっと堅実に生きられるだろうと、僕は予測する。

はっきり言って無謀だよ。平々凡々な生活をしていきたい、と考えるのが贅沢だといわれるこんな時代に、野心だの希望だのを持て、なんてね┐(´д`)┌

とはいえ、世の中の激しい流れに流されないよう、世のためでも人のためでもない、他でもない自分を守っていくために野心を持つことは大切なことかもね。


以上、ィヨロシク!!


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