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20161127日(日)09時27分

みんな、ごめんよ…プリキュア守るため チクルンの決意

『チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!』
お泊まり会の翌日は、魔法学校でリズ先生による調理実習!
そんな中、元気のないチクルンは、シャーキンスから弱みを握られていた。
チクルンは、プリキュアを守るために、プリキュアからリンクルストーンを奪うことに…。


いや~、チクルン。本当に良い奴だよ。
リンクルストーンを奪い、シャーキンスに渡した場面だけを見ると、ちょっと悪に逆戻りしちゃったか?と思っちゃうけど、それもプリキュアを守るためだった…。
だけど「リンクルストーンを渡せばプリキュアに手を出さない」なんて約束をシャーキンスが守るわけもなく、シャーキンスは巨大化して、プリキュアに襲いかかった。

シャーキンスは、チクルンがプリキュアに対して情が生まれてしまっていたことに気付いていた。
そうなってしまえば、チクルンが自分の身が危うい、怖いと思ってしまうのは仕方ない。

しかしそれでもなお、チクルンはプリキュアを守ろうとした。
だから、「裏切り」になることを覚悟で、リンクルストーンを奪ったんだよね。


だが、今回、みらい達がチクルンのことを理解して、チクルン自身もみらい達に謝って、打ち解け合うことができた。

過去のプリキュアの作品では、半ば強引に敵キャラが味方になることも多かったが、今作のチクルンは、「悪になりきれない」中で、チクルン自身が自分の立ち位置をどこに置くか、チクルン自身の葛藤が描かれていたので、チクルンに感情移入しやすかったんだよね。
「長いものには巻かれよ」と言うけれど、チクルンはチクルンだから、シャーキンス達の言われるがままでなく、チクルンが決めて良いことだ。
その中で自分で考えて、誤った道をこれ以上進まないことを選べたチクルンは本当によく決心したと思う。


モフルンの支えも大きかったよね。
チクルンを改心させる大きなきっかけとなった。
形は違えど、同じ妖精同士で、わかりあえる所があったのかもしれない。



――しかし、レズリズ先生のクッキング教室の場面、もっと見せて欲しかったな…。
モフルンと協力して、チクルンが採ってきた蜂蜜プリンの感想、リズ先生からも聞きたかったな(笑)。

僕、あまり手作りプリンって食べたことないんだよなぁ。
100円で3つくらいくっついて売っているプリンなら、何度も食べたことあるけど、やっぱり手作りだと美味しいのかな?
蜂蜜を入れたらどんな味になるのだろう?食べてみたい…。


シャーキンスはプリキュアにやられて(たぶん)消滅したね…。

プリキュアって、ラスボスキャラは優しく浄化して消滅させて行くけど、サブの敵キャラは無残なまでにあっけなく消滅してしまうことも多い気がする…。
こんな22の男でも後味悪いって感じちゃうんだから、もっとメインターゲットである幼女の気持ちを考えてお話を作って欲しいな(笑)。
悪は滅びれば良い、でまとめてしまうのは違う気がするしね。


次回にも期待して、ィヨロシク!!
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