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20170112日(木)17時52分

ついに全学年カバー!デジタル数字で柔軟対応!?

小学館の『小学○年生』シリーズ、『小学一年生』だけが残り、他は、2月から発売される『小学8年生』に統一されることが決まったという。
「8」は、昔から電卓などでお馴染みのデジタル数字の形をしていて、自分で塗りつぶすことで、自分の学年にあった(1~6の)数字にできるというもの。

このシリーズが次々廃刊していたのは…少子化は大いに関係しているんだろうね。
子供の数自体が少ないのに、学年別に販売してもそんなにたくさん売れるとは思えない。
だいぶんコストもかかるだろうし。

また、僕自身は小学生時代にこういう児童向け雑誌を買ってもらったことはあまりないんだけど(特別欲しくもなかったし)、「『小学○年生』っていうことは、その学年の人しか読んじゃいけないのかな?」とは純粋な疑問として持っていた。
小学館側も、そういったことは公表しているようだが。

しかし、デジタル数字の「8」に注目したのは面白いと思うけど、例えば『ザ・テレビジョン』の向こうを張って、『ザ・小学生』とかでも良かった気がする(笑)。
…あ、でもこれだと、この時代にはヤバいニオイのする雑誌っぽくなるかな(^_^;)



――Javaの勉強を本気でやり始めている。
なぜJavaかって、これまで多くのIT系の企業の選考を受けてきて(オール失敗だったが)、この言語の資格を取ることがプラスに働くとわかったからね。
JavaScriptも同時に勉強していきたい。(←これは主に自分の趣味のため…)

僕の4月からの進路は、発達障害者向けの就労支援センター。
だけど…それで必ず就職できるわけではないし、支援センターにいる間も、自分で就活はする。
資格はそのアピールポイントになるからね。(言い換えれば、働いていけるか怪しい人が、資格があるという理由だけで次々雇われているわけだが…)


僕の2017年度の就活、敗因は「自己分析の不足」だとわかった。
しかしそれは、何をして行きたいかとか、自己PRをどうするかとか、そういうことよりも難しいものだった。

性格検査だけの最初の選考でも、次々つまずくんだもの…。
誰もが要領良くこなす、(多くの人にとっては)最も簡単なこの分野が、僕は極めて弱かった。
プレッシャーで集中力が落ちやすいし、その時々の気持ちで自分のこと(性格検査の問いで聞かれていること)がわからなくなりがちだしね。
後は、(だいぶん慣れたけど)面接などで要領良く話せるか…かな。

この期に及んで、と思われるかもしれないが、僕はこれだけ自分のことを冷静に分析できるようになった今も、「事実」として、能力のある人でなく、単に要領が良かったり、狡猾だったりする人間が選考を突破できるようなシステムのまま変えない社会が悪いと思っている面は多分にある。

というか……そんな面の方が大きいよ(´・ω・`)
僕は実際に能力のある人間だもの…。
業務遂行力(自己PRによく書いていた)は社会人ならあって当然だから自己PRにならないとか言うけれど、ただ言われたことさえも当たり前のようにこなせない人、世の中にたくさんいるでしょ?
「わからないことがあったら聞け!」ば良いのに、勝手に自分で判断してやって、大きなミスしたりね。

そんな人に会社つぶされるのが嫌なら僕を雇えよ、と何度思ったか。
ただ選考でつまずくだけ。選考の段階で悪い点が少しでも光ると、そればかりを取り上げられ、「お祈りメール」を送ってこられる。
仕事は間違いなくやっていける!…んだけどね(笑)。

…傲慢?日本人らしく謙虚に行け?
むしろ、「自分をしっかり持っている人だね」と言って欲しいものだよ。
採用担当者も所詮人間。ネガティブな点が見えれば、怖がって採用できないのだ。
その一歩を踏み出せば、僕という能力のある素晴らしい人材を、会社でこき使えるというのにね。


…とはいえ僕も、高みを目指し過ぎている。
また、生きることや、世の中と堅実に向き合い続けてるからよくつまずく、というのはある。

最近、いわゆる非正規雇用の人達が増えていることや、貧富の差が日本でも大きくなっていることが問題視されているけれども、社会の「下」にいる人が、不幸せと一概に言えない。

だって、中には派遣を転々としていても、ホームレス生活を長く続けていても、そこから抜け出そうとしないどころか、その生活に甘んじている(楽しんでいる)人もいるじゃん?
一方で、成功して大金を持っている人だって、細かいことでくよくよ悩んで、楽しく生きているようには見えない人もいる。

「人の幸せはこうである!」とは言えないのだろうね。
僕にとっての幸せは何なのか。そこから考え直せば、就職についても良い答えが見えてくるかもしれない。



以上、ィヨロシク!!


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