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20170126日(木)18時47分

PPAPに(R)マーク!?大阪の企業 勝手に商標出願

繰り返すあかぎれ…。
それもなぜか左手の甲の中指の付け根ばかり切れる。
普段は「痛いなぁ…」程度だが、イライラしている時に切れたのを見ると腹が立つ。
他の傷で出血したりすると、僕は血が怖いからビビるんだけど、あかぎれだけはもうただひたすらうんざりするか、苛立ちの素になるか…。



――稀勢の里が横綱になった際の伝達式での彼の口上で、珍しく四字熟語が使われなかった、という話。
「え?力士の口上って四字熟語がよく使われるの?!」って初めて知ったが(笑)。
力士の口上って、聞き慣れない四字熟語がよく使われるという。

まぁ…格好つけたがりなのと、四字熟語でまとめた方がきれいにまとまるのと…あるんだろうね。
良いことかどうかはわからないけど、漢字と違って個々の字が意味を持たず、意味の推測が不能なカタカナ語を氾濫させるよりかはずーっとまともな話だと思うけどね。
ただ、一番僕が嫌いなのは、四字熟語にしても、カタカナ語にしても、自分のその知識を披露するまでは良いとして、それをさも知っていて当たり前かのように人に押し付けてくる、自称高学歴(だけど言い換えれば知識を持っているだけで人への配慮ということができない社会不適合者)かもしれない(笑)。


また、去年秋頃から流行っている、ピコ太郎の「PPAP」や、「ペンパイナッポーアッポーペン」が、大阪の彼とは無関係な企業によって商標出願されてしまったらしい。

法律のことはよくわからないけど、こういうのって先にやったもの勝ち…なのか?
ま、仮にその出願したのが通ったとして、その後紙面などでこの言葉が出てくる時に、「PPAP®」「ペンパイナッポーアッポーペン®」なんて書き方をされ始めたらある意味面白いかもしれないけどね(笑)。

金にならないものを商標登録する奴は少ないだろうけど、金になるものは、法に触れなければ即飛び込む。
その「大阪の無関係な企業」が何を企んでいるかは知らないが、(法に一切触れないのであれば)普通に賢いな、と思う。(とはいえ僕もまともな人間だから、良いことだとは思わないけどね)

こんな汚れだらけの世の中、どんなにモラルを問いてもそんなものはあったものじゃない。
奇麗事では世の中成り立たない。誰も食っていけはしないだろう。
結局、心の汚い(貧しい)人や企業が求めるのは“利益”なんだろうな。かわいそう…。


そんなモラルが乏しいシニア世代が増えているという話が、今朝のニュースでやっていた。
若者叩きが好きなマスメディアも、ついに老害叩きの方向に向かい始めたか!…と。

実際、いわゆる「団塊の世代」と呼ばれる人達って気難しいもの…。
決して全ての人がそうではなく、中には本当に賢く謙虚なおじいちゃん・おばあちゃんもいて、そんな人には全く頭が上がらないし、自分もそうなりたいって思うこともある。それはわかる。

だけどそんな人は実際の所わずかで、多くは傲慢さと狡猾さばかりを持った頑固過ぎる人達な気がする。
努力した分かそれ以上に報いが受けられた人達だものね。
今はそういう時代じゃないもの……。


これから先、65歳以上の高齢者が30%を占めるような社会もそんなに先じゃない未来に待っているんだろうけど、どうなって行くんだろうね?
今の高齢者人口をざっくり日本の人口の4分の1と考えても、残り4分の3が全て労働者になるわけではない…。
労働者人口が減れば、労働者に課せられる仕事はますます重くなっていき、年寄りばかりが良い思いをする社会がますます深刻化していくだろう。

僕らの頃に年金制度ってどうなっているの?
もしなくなっていたら、僕らは65歳で定年迎えて、それからどうやって生きていけば良いの?

…こんなこと考えていると、これからして行かなきゃいけない就職なんてますますしたくなくなってくるわ(笑)。


以上、ィヨロシク!!


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