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20170129日(日)09時47分

キュアップ・ラパパ!明日もいい日にな~~あれ!!

最終話
『キュアップ・ラパパ!明日もいい日になあれ!!』
大人になったみらい・リコ・ことはは、再び“魔法の言葉”で魔法学校2年の自分達に戻る。
彼女達は突然現れたスイーツが大好きな敵・ヤミーの後を追うことに。
そこでまた、新たな出会いをする…。


正直期待していなかったが、めちゃくちゃ良い最終回だった!

例年のプリキュアだと、最終決戦を最終話まで持ち越して、後日談を残りの尺にまとめることも多かったけど、今作の最終話は、その決着が既についていたこともあり、後日談がしっかりと描かれていた。


リコちゃんは魔法学校の先生か~。
魔法学校にいた頃は、魔法つかいなのに魔法がちゃんと使えず、でも背伸びしたがるだけの女の子だったのにね(笑)。
ちょっとだけ色っぽくなっていた。好みかも♥(黙

その魔法学校の生徒の1人がバッティさん。
彼は中盤以降、不憫な境遇に立たされることが多かったから、最後にちゃんと救われて良かった♪
彼はもともと、冷静で、かつ理性的に物事を考えられる人(人…?)だから、リコちゃんや他の生徒から教わって、魔法との付き合い方、人との関係の持ち方を学んでいけると思う。

ただ、スパルダとガメッツさんは…ね(^_^;)
せめてガメッツさんは、プリキュアとの正々堂々たる決戦を望んでいたから、それは叶えてあげて欲しかったかな。
命令がどうであっても、あくまで「正々堂々」戦うことを望む、彼の戦士らしいフェアな心ぶりが大好きだったんだよ。


そして一時期黒幕ではないか?と僕が勝手に予想していたヤモーさん。

自分は、ただドクロクシーに付き従うのみ。
でもまたどこかで(プリキュアと)会うこともあるだろう、と。
「それまで…オボエテーロ」。

…ちょっとヤモーさん格好良過ぎるでしょ!?
このセリフがこんな流れで出てくるとは思わなかった!
男でも、異種でも惚れちゃいそうなくらい(*´ω`*)
めちゃくちゃ紳士っぷりを発揮してくれたなぁ。

次にプリキュアと会う時に、味方となるか、あるいはまた敵となっているか、それは誰にもわからない。
けどもきっとそのどちらでもなく、ヤモーさんはヤモーさんの「」を歩んでいくんだろうな。(この「道」は、『スマイルプリキュア!』のれいか様が心に銘記していたワードだったよね)


それから、第1話で魔法つかいの話をしていたみらいのおばあちゃん、今作の他のお話であまり登場しなかったけれど、彼女自身が最後、ほうきで空を飛ぶ魔法つかい(みらい達)を見ることができた。
その時は、優しく微笑んでいた。

登場回数は本当に少なかったのが残念だけど、この人好きだったな。
世間でいわれる常識とか先入観とかでものを見ない人なんだと思う。
ドラえもんの映画『おばあちゃんの思い出』で登場する、のび太のおばあちゃんを思い出した。(この作品知っている人なら意味がわかるだろうし、きっと共感してくれると思う!!)
常識だの当たり前だの、そういったものばかりで物事を考える人は多いし、僕自身もそういう所があるけど、それらが全てじゃないんだよな…。



さらに、過去のシリーズになかった展開が、次回作『キラキラ☆プリキュアアラモード』で登場するキャラ・宇佐美いちかと今作『魔法つかいプリキュア!』の夢の共演!!
これまでは、それぞれのシリーズが独立していて、違うシリーズのプリキュア同士が出会うことは(劇場版以外では)なかったけど、今作で初めて実現した!

これは嬉し過ぎる展開にしてくれたと思う!
単にコラボが叶った、というだけでなく、大団円を迎えても、次からは全く違うプリキュアが始まるんだ…と思うと寂しくなることもあったが、今作は、最終話で次回作のプリキュアを登場させることで、ストーリーを上手くリンクさせてくれたのだ!!
これで良い気持ちで、次回作も楽しめるぞ☆



――まほプリって作品は終わっちゃうけど、彼女達は彼女達でまた、どこかでそれぞれの未来を創って生きていくんだろうな。

「世界には素敵な出会いがたくさんあり、それらは新しい自分にも出会わせてくれる」

リコちゃんが言っていたことだ。
その出会いの意味の1つとして、次回作・アラモードとのコラボがあったのだろう。
違う世界や時代を生きるようで、でも繋がっている…。
そんな垣根を越えた出会いも、世の中にはあるんだろうな。

いろんな人といろんな関係を持ち、仲良くなったり、でも時には傷付けられたりする経験って大切なんだな…。
みらいやリコちゃん、はーちゃんが得てきたものも、そうした「」「社会」の中で生きてきたからこそだった。
生きていくにあたり、人との関係は避けて通れない道だけど、悪いことばかりじゃないね。



例年以上に名残惜しいけど、これで、『魔法つかいプリキュア!』の鑑賞日記はおしまいだ。
だけどまた今後の鑑賞日記のどこかで、みらいやリコちゃん、はーちゃんの名前が出てくることもあるだろう。

毎年のシリーズで鑑賞日記を書いていて、各シリーズの終わり、いつも名残惜しくなる。

でもこれまでのシリーズに「とりあえず」別れを告げて、次のシリーズに向けて気持ちを切り替えるのもまた大切なことなのだろう。(…いや、それは大げさに捉え過ぎだ)



――では最後に僕からも……

キュアップ・ラパパ!
今日も明日もいい日にな~~あれ!!
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