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20170227日(月)15時40分

語り継がれる伝説!?takumiの卒制 学校に寄贈

最近親が昼に食べる弁当を作ってくれるようになったんだけど、弁当箱、洗うの大変だよね(^_^;)
中の隅っこの方の油汚れはなかなか落ちない…。
使っているうちに、洗って乾かした後でもにおいが気になるようになるし…良い洗剤あれば良いのにね。

こういう身近にあって、でも誰もなぜか真面目に向き合って対処してこなかったような問題。
そういうのに目を向けて、真摯に解決策を考え、商品を作り、成功した人の話が、ちょこちょこテレビとかで取り上げられていて興味深いなぁと思う。



――卒展(卒業制作の展覧会)1期が終わったので、今日は学校にて作品の搬出作業。

僕は、作品を額縁から外し、額縁だけ元の場所に返しに行けば良かったのでだいぶん楽だった。
その時にうっかり数ヶ所手を切ってしまって、地味に痛かった…(>_<)

「作品を額縁から外したは良いけど、それをどうしよう…」
B1ってサイズは大きいので、家が遠いと持ち帰るのが難しいんだよね。
ま、それは後から考えることだ。そんなふうに思っていたら、びっくりすることがあった。


教授が、僕の作品を学校に残しておいて欲しい、というのだ。

僕は、作品はいつでもイラレのデータ上で見られるし、別に印刷したものは必要ない。
仮に持って帰っても、置く場所も飾る場所もないからね。
だからそれは承諾した。

実は僕の卒制は、自作フォントのPRを目的としたものだった。
だから、置いていけば、後輩などの目に当然触れることになる。
そこからまたフォントを知ってもらえれば、僕の利益にもなるから、良いかなと思ったのだ。

でもこれは本当に嬉しいことだ。
中学は不登校期間が長かったし、高校でも、芸術などとは決して縁がなく(高校は普通科で、しかも美術の授業自体がなかったからね)、オープンキャンパスの際に惹かれるものがあって、親に懇願してこの大学に入学した。
小学校の図画工作以来の芸術を、右も左もわからないまま4年間学び、教授にそこまで評価されるほどのものを残せるなんてな…。

親はもちろん、フォントというものに出会えたことにも感謝だな。
「好きこそ物の上手なれ」って本当なのだと思う。
そして卒制のテーマを、大好きなフォント(タイポグラフィ)にして良かったと思う。



ちなみに、卒制はまだ終わらない。

あさって水曜日より、2期が始まる。
僕らが出展した1期とはまた違う専攻の学生の作品が飾られるので、もちろんその時も見に行くつもり。
特に友達がどういう作品作ったか気になるからね(笑)。


以上、ィヨロシク!!


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