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20170327日(月)17時40分

難関突破のとっておき!?ココロに留めろ精神論

偉い人が使った「忖度」(ソンタク)という言葉が物議を醸している。

決して使わない言葉ではないけど、常識レベルとしては上級の言葉だろう。
僕のように漢字バカなら普通に書けてしまうし意味もわかってしまうが…。(とはいえここ半年は漢字に触れる気さえ起きていないけど)

本当に賢い人とは、伝える相手の年齢や知識の度合い、その時の気持ちなどを(それこそ)“忖度”して、話しぶりや言葉に手心を加えられる人だと思う。
偉い人達の常套句「誠に遺憾である」だって、言葉は格好良く見えるけど、熟語やそれぞれの字の意味を掘り下げれば、遺憾という言葉には謝罪の意などなく、いかに不適切かってわかるじゃない…。

僕が大嫌いなカタカナ語を多用する人もそうだが、知識ばかり蓄えていて人への配慮ができず、バカを耳慣れない言葉や言い回しで籠絡することしかできないような人が、なぜかこの国をつくったり、経営のトップに立っていたりするんだよな。


――それとは全然関係ないが、僕は、自分が成長してきてつくづく感じたことがある。
精神論(根性論)って実は大切なものなんだなぁと。

決して、誰も彼もに推し進めて良いものではないと思う。
何より、その大切さに自分で気付かなければ何の意味もない。


僕は精神的に大変弱っていて、主に家、たまに外で暴力を振るいまくるくらい荒れていた時期に、精神論を振りまく人に出会い、それ以降、精神論というものを嫌うようになった。

しかし、僕の人生は大変壮絶で、何回踏み外してはならない道を踏み外しかけたかわからない。
綱渡りのような人生を繰り返して、人並みに生きられている今があるのだ。
そう、自分に対してメチャクチャ精神論を振りまいて生きてきたのだ。

楽に生きようと、例えば、医者やカウンセラーに頼ってばかりだったり、斜め読みした自己啓発本に書かれているようなことを自分の都合の良いように解釈して、嫌な物事から逃げる自分を正当化したりする人がいる。
そうしている間ってとても楽だと思う。
そんな人やモノにすがって逃げて生きていれば良いんだもの。
そうすれば逃げる自分を正当化できるわけだしね。周りも何も言えなくなる。

だけども、結局今より上を目指そうと這い上がっていけるのって自分しかいないんだよね。
たとえ自分がどんなにつらい状況に立たされても、動けるのは自分しかいない。
そう考えたら、文字通り、地面を這いつくばって血を滲ませ、そんな情けない自分を人目に晒し、それに自分で辟易しながらも、「上を上を!」目指すことをしていくしかないんだよね。


とはいえ、中には、そんな精神論ばかりを人に推し進める人がいる。
やたらと人に説教したがるような人ね。

これは確信を持って言える。そういう人は大抵、自分に対しては甘い人だ。
自分に対して甘い…つまり、自分が強い人間ではないから、自分を強い人間に見せかけるために、自分を上に立たそうと、正論っぽいこと(=精神論)を言いたがるのだ。
それを言っている自分に酔って、自分があたかも、誰よりも上に立ったような気分でいるだけなのだ。

本当に人のことを思える人であれば、精神論というものは自分の中だけで留めて、人には優しく接することができるだろう。精神論で片付けてしまおう、なんて思わないはずだ。
実際、かつての弱っていた僕に精神論を推し進めてきた人達は、皆、今考えると弱かったもの…。
人は皆弱い生き物とかそういう話ではなく、明らかに弱く、情けない人達ね。

だけども、誰より頑張る人は、人に精神論を勧めないだけで、自分にはムチャクチャ、不条理で理不尽なほど、鞭打って生きているものです…。


●今日買った漫画
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あらゐ けいいち
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売り上げランキング: 130
僕が好きなゆっこが登場する『日常』を描いたあらゐけいいち先生の新作だ。
なんと来月には続けて2巻も出るということで、楽しみにしている。
どんな作品か楽しみだ(*´∀`*)


…実は今日も胃腸の調子が悪い。
親が帰ってきたら、また口臭きついと言われるだろうな。
仕方ないんだよ…今は(^_^;)
僕も普段はそこまでじゃないし、嫌なんだよ~~。


以上、ィヨロシク!!


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