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20170331日(金)16時39分

桜が最高に輝く瞬間…思い出す あたしンちのエピソード

今日は昨日とは打って変わって、最高気温11度の寒さ!
その寒さで冷たい雨…最悪だよ。

昨晩から少々熱っぽい…。
計ったら37.1度。
風邪とかでなく、精神的なものだろうな。4月からの新生活への不安だろう。
今年、何度同じ症状に襲われたか(笑)。


●桜観察情報2017
DSC_2245.jpg
――やっぱりどう考えても遅いね、桜の成長。今年は。
例年だったら、4~5分咲きくらいになっていることもあったと思う。
ちょこちょこ開花した個体(木)も見られるが、僕が毎年観察している母校の小学校近くの桜の木は、蕾は色付いてきたものの、何度見渡しても1輪も開花した様子はなかった。


桜の季節になる度、思い出すのが、漫画『あたしンち』のこんなエピソード(見づらい場合はクリックで拡大して見てね)。↓
DSC_2260.jpg僕もたった7年間だけど、桜を見てきたから、今になればこの意味がよくわかる。
「もうあと一歩…あと一歩で満開だ…!」なんて思うんだけど、そう思っているとあっという間に宮嶋先生(上の画像の白髪のおじさん、みかんの高校の先生)が言うように、「行きすぎ」てしまう。

子供の頃は「ふうん」くらいのノリで聞いて(読んで)いたけど、物凄く深い。

桜が最高に輝く、その“瞬間”がある…。
それより前でも後でも駄目。それをどうしても捉えたい。
だけど…カメラで撮るだけでなく、それを目にするのも、案外難しいんだよね。
否、そういう所が、日本の桜の魅力なのだろう。


以上、ィヨロシク!!
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