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20170428日(金)19時04分

言葉にできない解放感!?大学卒業で変わったtakumi

今日の支援施設での訓練は午前中のみ。

ただでさえ体調を崩しているのに、PCで集中しなきゃいけない作業で、余計にイライラしてしまった…。
今朝は今朝で自転車が黄砂で真っ黄色だったし…。そんなことひとつひとつがストレスになる。

ちなみにPCでの作業とは、事務仕事を想定した、作業スピードを測るような訓練。
それを記録して、成長具合を見ていくのだ。

普段なら、集中すれば徐々にイライラは和らいでいくんだけどね。
今日は結果を強く意識し過ぎてしまった。


午後は久々に大学に行き、就職カウンセラーと面談。
その後役所に寄って帰った。

就職カウンセラーとは1ヶ月以上会っていなかったんだけど、「(takumi)さんは、前見た時とは何となく変わった気がする」と褒められた。

それはお世辞などではないと思う。自分でもそう思っている所あるから。
なーんかわからないけど、強くなった気がするんだよ。
満員電車で怒り狂って発狂している奴が何を言うかって話だけどね(笑)。

たぶん、「学校」という場所とか、「学生」という肩書きをようやく捨てられたことで、解き放たれたんだと思う。

多くの人は、学生時代にすぐ思いを馳せるけど、僕は今がどんなにつらくても、学生時代、ましてや小学生の頃になんて戻りたいとは全く思わない。
なぜなら僕は、子供であったことで長く苦しんでいたからだ。

子供が楽だって言うけど、そうだろうか?
いつだって“大人”という権力の下にいる。
自分がどんな正しい主張をしても、「ガキの言うことだ」と認識され、“大人”からはまず聞き入れてもらえない…。
そこから逃げ出そうにも、経済力がないから(そもそも持てないから)、“大人”の支配下にいるほかないのだ。


僕は、経済的自立こそまだできていないし、無職という立場だが、とりあえず学生ではなくなった。
酷い目に散々遭わされた大学とも(就職部を除き)縁を切ることができた。
(もちろん、お世話になった先生方はたくさんいるし、そんな人達に恨みはない。嫌いだったのは学校そのもののシステムだ)

この解放感…!
どんなに言葉にしようにも言葉にできない。

昔から大人びていた僕は、どれほど自分が子供であることに苦しんできたか…。
周りがしょーもないこと言っているのを理解できず、でもそこに溶け込もうとして、だけど溶け込めなくて、どれほど悩んだか…。
今だったら「自分は自分」と割り切れるけど、子供の頃だとそれができないからね。(その強さがなかった点では僕は他の子供と変わらなかったのだろう)


就職も何とかなると信じたい…。
そのために、満員電車から克服していくんだよ。僕は。
他の人よりもずーっと遅い足で、だけど誰よりも力強くね。


以上、ィヨロシク!!


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Re: タイプラボ メールマガジン

■T.M.さん

初めまして。コメントありがとうございます。

タイプラボの佐藤さんにはしばしば紹介して頂いていますので知っていますよ~(笑)。

僕が好きになったり興味を持ったりするフォントは、多くの他者は批判していたり、そもそも知らなかったりするフォントばかりです。
最近はフォントオタクなんてものがネット上ではそこそこ認知されるようになりましたが、僕はその中でもズバ抜けた変わり者だと思います。
でも誰もが同じようなことにばかり興味を持つ……それほどつまらないことはないですし、僕はそういう人間でいたくないので、独自の視点でフォント考察記事を書いています。

これからも応援よろしくお願いいたします♪

タイプラボ メールマガジン

はじめまして。
タイプラボ・佐藤豊さんのメールマガジンにて、
takumiさんの記事が、ふたつ紹介されていました。
http://backnum.combzmail.jp/?m=e0wy&t=nm23&p=2017050110_2596393497393550

フォントデザイナーの佐藤さんも、
takumiさんのセンスを認めていらっしゃるのだと思います。
これからも、素敵なフォントを期待しています。