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20170515日(月)18時14分

早退OK!その代わり…takumiに課せられた試練!?

今日の支援施設は午前だけ出て早退した。

全く朝はそうなると予感していなかったんだよ…。
体調は良好だったのに、正午前になって、急に頭の中でグロいものが次々浮かび、パニックになりかけた。
騒いだりはしなかったものの、酷い頭痛と吐き気に襲われて…ね。

ちなみにグロいものと言っても、ネットとかで見たそういう画像が思い出されたのではなく、僕の中で新規に作られたものだった。
そんなものがなぜ頭の中に出てきたのか、全くわからない…。

と、調べていたら、僕らASD患者には、しばしば“思考促迫そくはく”というものが出ることがあるらしい。
頭の中が騒がしくなり、パンクしそうになるくらい、いろ~んな考えや空想でいっぱいになることだ。

しかし、僕はそれが障害故のものだと今日知った。
誰にでもあるものだろうと思っていた。
たぶん、そのグロいものが次々浮かんで止まらなくなるのも、思考促迫のひとつ…かもしれない。

でも言い換えれば、それだけいろいろな考えを幼少期から巡らせているわけだから、そこから想像力や感性が培えると。
だから、人よりも面白いものや役立つものを作ったり、複雑な物事を考え、整理する能力を持ったりして、抜きん出た才能を発揮できるんだとか(僕でいえばフォント?)。

人と良い意味で違う、という意味ではそれも幸運なのかもしれないけど、頭が勝手に回って、しんどい妄想を勝手にしてしまうことだけは本当にカンベンだ…。


しかし帰りには、少し自分の成長を感じられることがあった。

駅で外国人(旅行者、アジア系のおっちゃん2人)に道を聞かれてね。
以前の僕であればたぶん逃げていたが、わかる限りで案内した。

さらっと「乗り換えて中央線乗ってね~」と、日本人相手なら言えることでも、英語だとそうは行かない…。

「トレイン チェンジ(乗り換えて)」、「チュウオー ライン (路線図の色では)グリーン ライン」、「(階段の方向を指差して)ステップ アップ(階段上がって)」などと無知蒙昧な英語をかましたが、それなりに通じたようで、おっちゃん達は笑顔で去っていった。
後ろ姿に「Have a nice day~!」と言うと、おっちゃん達は振り返って手を振ってくれた。

文法などよりも、「話す」ための「勇気」が大切だとよくわかる…。
高校3年の時、英検3級を一次試験で落ちている僕が言うのだから間違いない(笑)。

…ま、実際におっちゃん達が目的地に辿り着けたかどうかはわからないけどね。
僕の適当な英語での案内が、いくらかでも役に立っていたら良いな~。

ここの所、支援施設を休む日が多いから、「早退するにしても、それなりにやることはやれよ?」と、僕に課せられた試練だったのかもしれない…。



それから以前、大山のぶ代版ドラえもんでサブタイトルがわからないお話があると話したが、ようやく解決した。
1993年3月26日放送の『なりきりライト』だそうだ。
Yahoo!知恵袋で教えてもらった。(ありがとうございました~)

幼い頃、僕は物事に無関心だったけど、何だかんだ言っても幼少期の記憶は鮮明だな。
年を取るごとに、日々の小さな出来事に無関心になっていっている気がする(苦笑)。


以上、ィヨロシク!!


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