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20170701日(土)17時39分

とっておきの免罪符!?障害を笠に着るプロ障害者

今日から7月…。

焦る自分をあざ笑うかのように、時は急ぎ足で過ぎていく。
毎日を大切に生きなきゃ、とは思うけど、自分に甘いもので、なかなかね(笑)。



――「プロ障害者」と称して、自分の障害を金儲けに利用している人がいる。
それ自体は、どうしようと勝手だろう。


しかし、その人は、自分が障害者であることを笠に着て、人に迷惑をかける、自分勝手な行動を平然と取っていた。

狡猾さだけは持ち合わせているから、いざとなったら権利を主張する。
「俺は障害者なんだ!それ以上何か言うなら訴えるぞ!!」と言わんばかりに、障害を免罪符に生きている。
しかし、権利主張するのであれば、自分も義務を果たしたり、倫理をわきまえたりして、「筋を通す」べきだろう…。

でもこれは、人々(主に健常者)が、障害者を(良い意味でも悪い意味でも)色眼鏡で見続けた結果でもあろう。
当の本人だけでなく、周りの人間も、「この人は障害者だから…」と、守り過ぎたのだ。
障害者はVIP待遇される必要はないからね?

そもそも、障害者との関わりってそんなに難しいものじゃないはずだ。
「障害があることを除けば健常者と変わらない人間」だと認め、障害については配慮し、後は一切遠慮せず、他の人間と同じように付き合えば良いのだ。
それで文句を言うなら、その障害者は傲慢に生きている、ということだ。


健常者でも障害者でも、社会で生きていくのに、誰もが多かれ少なかれ、何かしらのハンディキャップを持っている。
障害者でなくったって、皆どこか痛いのだ。
でもそれを抱えながら、闘いながら、皆社会に順応していこうとしているのだ。

それを理解できず、障害を隠れ蓑にして生きることしかできないような人は、決して救いの手を差し伸べる必要はない。
救われるべきなのは、障害があってもそれを主張し過ぎたり、言い訳にしたりせずに頑張っている人だ。

障害の有無にかかわらず、「努力しない人」「筋を通さない人」。
こういう人達には、後ろ足で泥をかけてやれば良い。
生きていく資格ないからね。はっきり言って。


以上、ィヨロシク!!


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