PCでこのブログをご覧になる時の推奨ブラウザは、Chrome・Firefox・Edge・Safariです。
Internet Explorerでは、一部コンテンツが正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

トップへ

今後のフォント作りの励みになりますので、以下の各バナーを1日1クリックお願いします(費用はかかりません)。
※PCからご覧の方は、Ctrl(Command)キーを押しながら各バナーを順番にクリックすると、別タブで開きますので、画面が切り替わる煩わしさがありません。

同様にこちら↓も1日1クリックして頂けると幸いです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

20170709日(日)09時00分

スイーツ作りで決裂…ジュリオとキラリンの悲しい過去

『やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!』
いつもと様子が違うジュリオ…。
キラリンは、彼が同じ妖精で弟のピカリオであることに気付く。
「お前なんかいなくなれ!」ピカリオに何があったのか――?


キラリンとジュリオ、改めピカリオは、パリでスイーツ作りの修行をしていた過去があったらしい。
2人は双子で、とっても仲良しだったんだって。

ピカリオいわく…
「お前とは全然違ってたんだよ!」

キラリンがメキメキ腕を上げる一方で、ピカリオは全然スイーツ作りが上手くならなかった…。
そしてキラリンの心ないひと言で、ピカリオは絶望した――。


誰かと、「一緒に頑張ろう!!」って誓って何かをすることって、互いの頑張りを見て、励みにして、自分も頑張る力にできるけど、一方で、互いに競い合って、いがみ合ってしまうこともある…。
とはいえ、独りぼっちの修行では、大きな志がない限り、力を伸ばすことはできない…。

何かを新たに始めるには、それなりの覚悟がいるのだろうね。

でも、そこから逃げるのはとっても簡単。
だけど、逃げたら先には進めない。

ピカリオは、向上心がとてもあったのに、仲良くやっていたキラリンの、ふとした言葉で傷付いた。
そんな言葉を吐いた本人ほど、それが誰かを傷付けてしまう言葉だったと気付かないもの…。
人と人との関係も、妖精と妖精との関係も、難しいものだね。

人間の姿(シエル)になれたキラリンほど、腕は上げられなかったかもしれないけど、スイーツにかける愛や向上心は、キラリンと同等か、あるいはそれ以上にあったのかもしれないね。


――だけど、もうちょっとジュリオ(敵の状態)の姿も見ていたかった(笑)。
敵ながら憎めない何かがあったからね。


最後に現れた、怪しい仮面の敵(?)は何者だったのか――!?

今作は中盤にして、かなりシリアスなストーリー展開で、良い感じだ。
序盤の段階では、面白くなるのだろうかと不安だったけどね(笑)。


次回にも期待して、ィヨロシク
関連記事

コメント

  • ★の項目は必ず入力してください。
  • 記事の感想、意見など、何でもお気軽にどうぞ。takumiは大いに喜びます。
  • 「送信」クリック後の確認画面でパスワードの入力欄がありますが、いたずら防止のため、後からコメント内容の修正・削除はできないようにしています。内容をよくご確認になった上で投稿してください。間違って送信してしまった場合や、コメントの削除が必要な場合は、その旨を2通目のコメントにお書きになって送信してください。
  • コメントはtakumiの承認後に反映(公開)されます。反映したコメントには、基本的には同じ記事のコメント欄にて返信させて頂きます。
  • コメントを非公開にしたい場合は、「非公開コメント」のチェックをお忘れなく。また、非公開コメントで返信が必要な場合は、必ずメールアドレスを入力してください。
非公開コメント