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20110710日(日)10時23分

急展開!!4人目のプリキュアはセイレーン!?

“今週で終わるか”
“来週が最後か”
あるいは……
いずれにしろ、今日も携帯からアニメ鑑賞日記だ(苦笑)。
帰ったらまたパソコンから書けるし♪



スイートプリキュア♪


『ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!!』


リアルタイム放送で鑑賞終了した。




今回は、印象に残ったセリフを取り上げてゆこう。



「もし、2人のどちらかが、悪の道に進んでしまったら、あなたたちは、信じることをやめる?」


――ハミィが一生懸命セイレーンを信じ続けることに、響&奏は疑問を持っていたようす。
そんな2人に対して、アフロディテが吐いた言葉だ。


そこで2人は「やめません!」と断言。


……やっぱりそれは、響と奏、2人の強さなんだろう。


たぶん僕だったら、「裏切られた」ってなって、ショックですぐに立ち直れなくなるか、「人って裏切る生き物だからな。」って、投げやりになるか…。


だが響と奏の“セイレーンを信じる強さ”は、ハミィに比べたら強いとは言えないかもしれない。
もしただ2人が「セイレーンを信じなさい。」ってアフロディテに言われただけなら、2人とも納得行かなかったかもな。



でもアフロディテは、ハミィとセイレーンの友情を信じ続けるしかない。」と。
これは、純粋に片一方を信じるより難しいことかもな。
だって、ハミィとセイレーンの友情を信じるってなったら、まずはハミィとセイレーンの2匹、それぞれを信じなきゃいけないからだ。 そう思った(思う)。


その難関(?)をクリアできたんだから、響も奏も、2人はほんとに強いなぁって。
正義を愛してみんなを守る、【プリキュア】の戦士にふさわしいと思った。




そしてセイレーンが不幸のメロディーを歌おうとした時に、ハミィが吐いたセリフだ。
このセリフもすごく心に響いた。


「ハミィはセイレーンの友達だから、セイレーンのすることを邪魔したりしないニャ。」


――僕が考える“友達”だったら、いけないことはいけないって言って、それをしようものなら何が何でも止めようとする…。
でもハミィが考える“友達”って、まったく違うものみたい…。



さらにハミィは……


「もしもこの世界が悲しみのどん底に突き落とされても大丈夫ニャ!」

「だってそうなったら‥‥
きっとセイレーンは、ハミィと一緒に泣いてくれるニャ!
だから全然大丈夫ニャ!!」




――ハミィのセイレーンを信じる気持ちって、とても純粋なものなんだな
うまく言えないけど…。


たぶんセイレーンがそのまま悪の道に進むって、本当に決心してたとしても、ハミィはセイレーンを信じ続け、セイレーンについて行ってたかもしれないな。
それくらい、ハミィのセイレーンを想う気持ちって強く、そして純粋なんだと思う。




それでセイレーンのこころが動かされてプリキュアになれたんだよな!
『キュアビート』っていうらしい。


4人目のプリキュアはセイレーンとなったが、まだセイレーンの気持ちは揺らいでるみたい…。
ついさっきまで悪者だったのに、いきなり正義のプリキュアとしてやっていく運命を背負わされたセイレーンもかわいそう。


でもセイレーンに悪の道はふさわしくないだろう。
頑張ってほしいと思う。
キュアミューズ(ドドリー)も、「セイレーンはハミィを助けたいと心から願ったからプリキュアに変身した。 だから正義のプリキュアとして戦う運命だ。」と……。




――今回はものすごい急展開だったな(汗)。


正義のプリキュア・キュアビートとなったセイレーンの今後。
そしてメフィストたちの企み…。
まだまだ明かされないキュアミューズの真相……。


いろいろ気になるな~。
いつもそうだけど(笑)。




4人となったプリキュアの今後に期待して、
ィヨロシク!!
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