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20111017日(月)17時18分

心開いたミューズ…実の父親はメフィスト!?

スイートプリキュア♪


『ジャキーン!遂にミューズが仮面をとったニャ!』


録画したものを鑑賞終了した。




音吉さんのセリフ。
これはまたかなり考えさせられた。


「どうすれば本当にその人を守ることができるのか。
その答えは、自分自身で探すしかないんじゃ。」



表面的に、体にキズがつかないように守ることばかりが、その人を“守る”ってことじゃないんだな…。
人を守るって…難しいけど、自分が守りたいなら、それを乗り越えていかなきゃいけないんだよな。



早速ネタバレだが、キュアミューズの正体はアコだった
あのいつもひねくれてた無愛想な女の子(殴)。


そしてメフィストとミューズ(アコ)…
ずっと戦い続けてきた者どうしだが、まさかこの2人が親子だったとはな!

これはびっくりだ!



つらいだろうな…。
さらなる悪に操られた、自分の父親であるメフィストと戦わなければいけないって…。
いつも無愛想だったりして響たちにあまり心を開けなかったのも、彼女の心にキズがあったからだろう
あまり心を開けなくなった?というか…。


まぁでも、僕には父親はいないからな。
今年の初めごろに見捨てられた。 勘当されたから。
僕と同い年の娘のいる、バツイチの女と再婚したのだ。
だから今は母親と2人で暮らしている。



…話を戻す。


ただ、メロディはこんな感じのことを言ってた。
「私たちはメフィストと戦ってるんじゃない。
メフィストを操っている【悪】と戦っている。」
と…。


そう、また新たな謎が生まれたのだ。


メフィストがいつもつけているヘッドフォン。
あれ、メロディが言うまで気づかなかったけど、セイレーン(現エレン)を悪に染めるのに使っていたんだよな。
それをメフィストが付けているということは、メフィストもまた別の悪に操られているんじゃないかと…?!
――ややこしくなってきた~(@_@;)



メフィストを操る悪って…見当もつかないな…。
でも意外と身近なところにいたりして?
音吉さんとか? アフロディテ様とか?(Σ当てずっぽうはやめろ)



最後はメフィスト自らネガトーンの悪の力を受けて巨大化して…その時初めてミューズが喋ったんだよな。


前回ミューズがメロディたちの攻撃からメフィストを庇ったのも、「ほんとうに守るとはどういうことなのか?」、ミューズ自身がわかっていなかったのかもしれない…。
否、もしかしたらミューズは心のどこかで、さらなる悪に操られたメフィストを助けるには、メフィストの悪と向き合い、戦うしかないってわかっていたのかも。
ただ、その現実を受け入れられず(?)、ミューズ自身が混乱していたのかもな‥。



だが、ミューズが登場して間もないころに吐いたセリフ(※ドドリーが代弁)で引っかかるところがある。


「私は誰の味方でもないドド。」
(⇒当時書いた鑑賞日記:『敵か味方か!?謎のプリキュア・キュアミューズ』4月28日)


当時のキュアミューズは、「誰の味方でもない」というより、「誰の味方にもなれなかった」んじゃないだろうか…。


今回キュアメロディとかが言ってたセリフなんかと何かと被ってるかもしれないけど…ちょっと思ったこと書いてみよう。


当時のミューズは、(極端に言うと)メフィスト自身を敵に回してメフィストごと悪を倒すか、メフィスト自身を味方にしてメフィストを(表面的に)守るかで悩んでいたのではないか。(=メフィストをどう守ればいいか、当時のミューズはちゃんとわかっていなかった。)
すなわち、戦わなければならない敵が、メフィストでなくメフィストを苦しめている悪であると、わかっていなかった、もしくは理解できなかった、あるいは受け入れられなかった‥‥だから誰の味方になればいいかとなった時、結果として、「私は誰の味方でもない。」になったのではないだろうか?
メフィスト自身は自分の実の父親(味方)であり、大切な存在である‥‥だがメフィストを苦しめている敵(悪)は、メフィストの中にいる……だから、ミューズは誰の味方につけばいいかわからなかったのではないか。


悪に染まったメフィストに、どうすれば自分の心を伝えることができるか、どうすれば自分の気持ちをわかってもらえるか、ミューズ自身わからず、ただただ無心に戦っていた面があるんじゃないかって思う。
“悪と向き合う”ことはミューズ自身わかっていたとしても、やはりそのためには、悪だけでなくメフィスト自身と向き合い(戦い)、自分の気持ち(心中)を伝えていかなければならない


ちょっときつく言うと、ミューズはそれができず、どこか逃げていたんじゃないかな…。
そして【守る】ということを、前で述べたように、体にキズをつけないようにするとか、表面的にしか見れてなかったんじゃないか…。


まぁ僕も偉そうに言えた立場じゃないけど…勝手に分析しただけだ。
批判・抗議等は一切受け付けない。




――うまく整理できず、ムチャクチャな内容になってしまったが…。


ネガトーンの悪の力を受けたまま、メフィストは上空へと消えていった…。
どうなるんだろうか‥‥。
メフィストを「本当に守る」ことができるのは、アコ、改めミューズだけだろう…。
ミューズもまだまだ泣きたいくらいの気持ちだろうけど、もう少し、辛抱するしかないのか……。



そしてメフィストを操るさらなる悪って…?
一体何者なのか…?!




プリキュアの今後に期待して、
ィヨロシク!!(Σ最後だけいつもの決めゼリフに戻った?!)
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