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20111212日(月)16時13分

目を覚まして!!バスドラ&バリトンのピンチ!!

スイートプリキュア♪


『ピコンピコン!狙われたキュアモジュ―レニャ!』


録画したものを鑑賞終了した。




こう言ったら誤解されそうだが‥‥


これまでずっとスイプリ見てきたけど、ここまで後味悪く感じたことはなかった。
否、それはいい意味でだ。
今回のおはなしは非常によかった。




音符はすべて奪われてしまったな…。
でもアフロディテ様によれば、プリキュア4人のキュアモジューレにあるト音記号(それぞれ4つ)がないと、不幸のメロディは完成しないから大丈夫みたい。


だからモジューレだけは守らないといけない…。
今回は、そんなプリキュアたちと、トリオ・ザ・マイナー&ノイズの戦い。




ファルセット…
バスドラやバリトンはおろか、何の関係もない和音(※響の友達)聖歌先輩(※奏のスイーツ部の部長)まで利用するとは…。


あえて言えば、ノイズのパワーまで利用したのだ。
「ノイズ様復活のため」と言いながら、そのノイズのパワーを利用して、和音&聖歌先輩を操った…。
もちろんバスドラたちも…。



本当に卑怯なやつだな…。
自分の野望を達成するためなら、誰が傷つこうが関係ないってことか…。



利己主義(※エゴイズム、エゴ)になっても‥‥まぁ自分はそれでいいだろう。


だが自分の周りにいてくれた人たちは、どんどん自分のそばから離れていく…。
その寂しさ、そして何よりそんな人たちと一緒にいたい、ともに助け合い生きていきたいって気持ちがみんなあるから、利己主義な人間にはみんなならないのだと思う。


自分さえいいようになれば、周りがどうなってもいいというのは……どうしてそんな考えが持てるのだろうか?


自分勝手に振る舞えば自分にとっていいようになりそうだが、実際そうじゃないだろう。
いろんな人が、自分のそばから離れていくんだぞ?!
それを望むやつは‥‥もう死ぬしかないだろうな。
もうそれ以上、誰も味方になどつかない。




…話を戻す。


バスドラバリトン
一瞬だけもとに戻って、モジューレを4人に投げつけた。
そう、2人はようやく…本当にようやく、悪のノイズから解き放たれたのだ!!


だが冷酷無情なファルセットが、また悪のノイズを2人に浴びせた。


プリキュアたちは2人の悪の心と戦うも、2人はもう正気には戻らず……。



でもたとえ一瞬であっても、悪の心を捨てることができたバスドラとバリトンは偉い(?)と思う。


アニメの世界に対してマジメな話持ち込むのもどうかって話だが、普通に考えたら、どんな素晴らしい道具や能力があっても、悪の心を捨てられるかどうか、最後は本人次第なのだ。


きっとバスドラとバリトンも、悪のノイズとずっと戦っていたのだろう。
そしてようやく、今になって戻れたんじゃないかと思う。

(能力がどうとか、どんな理屈並べたって、最後は自分の「戻りたい」という強い意志がないと、悪のノイズからは解放されないだろうからな。)




2人(バスドラ&バリトン)が悪のノイズから解き放たれることを心から祈る。
いや、アニメなのにバカじゃないのって思われそうだが、切に願う。




あと、不幸のメロディが歌われることのないように…。


今回の話は本当に、心にジーンときた。
アニメだけど、やっぱりアニメから学べること、感じられることっていっぱいあるよ。
改めてよくわかった。




プリキュアの今後に期待して、
ィヨロシク~。(今回はちょっと控えめに)

~♪
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